KAT-TUN 2009年ツアーDVD『Break the Record』見たよ。

Posted by Anna(旧:Noa) On 2015年5月28日木曜日 0 コメント

キスマイちゃんたちのデビュー前の映像が見たくて、ブックオ○にて安く売られていた、KAT-TUNの2009年のツアーDVD(後ろで彼らが踊ってるのよ)を買ってしまったジャニヲタ街道まっしぐらな前厄Annaです。


もちろんお目当ての子たちが可愛かったのは言うまでもないんですが…KAT-TUNのかめさん(亀梨君)のソロ曲の演出がやばい衝撃過ぎて、記事を書きあげてしまいました。笑
多分今後ジャニ的な内容の記事も増えると思いますw

KAT-TUN LIVE Break the Records 【初回限定盤】 [DVD]
KAT-TUN LIVE Break the Records 【初回限定盤】 [DVD]

後ろの子たちに目を凝らしながら、、6人時代のKAT-TUNのコンサート、やっぱ違うな~かっこいいな~とぼんやり見てた(こら)んですけど。
スタントマンを使ったパフォーマンスの後、とつぜん打掛に般若面女性姿のかめさん登場。
妖艶な和の世界観の曲が始まりまして…あまりの完成度の高さに、ここだけカットして別のDVDにして持ってたいわ!と前のめりになるほど、虜になってましたよ。

えーなにこれー!とDVDクレジット見ると「1582」という謎のタイトル。
後から調べたら、1582は本能寺の変があった年で、かめさん信長様が大好きでww
 濃姫or蘭丸目線からの信長様への想いを綴った曲だそうな。

おいおいまじかよ、厨ニ殺しな曲だよ…。

かめさん自身も演出も妖艶で幻想的で美しかった…。
途中、簪を投げ捨て髪を解き打掛を脱いで、女形から男に(濃姫⇒信長様)戻る場面の転換超絶素晴らしかった。なにこの子…。天才か…。
巻物に見立てた長い布を手に持ってフライングしたり、
センターステージから円形に水が噴出してその中央で踊ったり(…あんた水芸師か…。)
番傘の上に乗って下から噴出した水の力で空に舞ったり(実際にはワイヤーでつってると思われ)


 

や~もう男性でも女性でもない、ヒトではないものが居ましたよ。

当時20代前半よね(に、23歳…?!)まじか…。
純粋にこの世界観を創りだせるかめさんに畏敬の念を抱いたよ。
会場のライティング、映像、かめさんの表情、つま先から指先、髪の毛一本の先まで、完璧なアート作品だったよ。すげええ。
早乙女太一もびっくりな色気の塊っ。
完璧なフォルムの瓶に詰まったすごい質の良い香水。みたいな。
瓶の中に入ってるから実際に香りはしないんだけど、脳内に直接香りが送られてくるというか。



この人、蜷川サンの舞台とか出ればいいんじゃないかなと思ったら、今夏出演するのね!しかも寺山の音楽劇とか!!!ぴったりすぎる!!!

かめさんは太陽魚座の月獅子。魚座の演者さん(アイドルだよw)の世界観、自身も周りも酔いしれて片足あっち側に突っ込んでいるような…、
ここまで完璧にそして大勢の人を一気に陶酔させるこの人の天性の魔力に感服したわ。魔法使いの鏡よね。(いやこらまて)
それにしても滝沢歌舞伎といい、1582といい、こういうの私つくづくどストライクだなと思います。魚座&12室強化人間には生と死の香りが濃厚に充満してる幻想作品たまらん。

これはジャニヲタじゃなくても観たら楽しいはず。
Jの世界恐るべし。笑
ジャニーズになんでハマったかって、綺麗な蓮の花を咲かせるためにその何十倍も泥臭いことしてて。私たちが想像する以上に中途半端がないオットコな世界だなと。そこにね、ふにゃふにゃ魚座がデフォルトの私は火星(男性性)や土星(物事を成し遂げる持久力)のチカラを刺激されたのでしょうね。w

そしてこの頃のキスマイちゃん(主に北山君)、自分より売れてるやつは消えろと思っていたころでしょうかwwwガツガツした感じがめっちゃ出てて、ジュニアの皆さんも先輩のツアーで1曲~2曲披露するみたいなんですけど、FIRE BEAT歌ってる時のキスマイちゃんたちのメラメラ感今の数十倍でしたっ。
今もそのメラメラは形を変えて燃え続けていて、それが垣間見える瞬間があるから、好きなんだなあと、そう思います。


Anna

arcanum online shop はぢめました☆

Posted by Anna(旧:Noa) On 2015年5月27日水曜日 0 コメント


ブログではお知らせが遅くなってしまいましたが、arcanumのオンラインショップが完成しております。

今までminneでアイテムをご紹介させて頂いておりましたが、minne掲載アイテムもこちらへ移行し、本格的にネットショップも運営していきたいと思っています。
オーダー品以外のアイテムをこちらに掲載しており、もちろんご購入もできますので、ご興味のある方は是非ショップをのぞいてみてくださいませ^^

http://andromevda.jimdo.com/online-shop/

arcanum online shop


Anna

5/10 福間麻子さんヘナアートとRiccaさんのENMA de人生ゲーム

Posted by Anna(旧:Noa) On 2015年5月18日月曜日 0 コメント

先週日曜、Ricca兄貴のところで福間麻子さんのヘナアートと兄貴のENMA de人生ゲームのコラボイベントに参加してきました^^


ふじみ野に着いて兄貴に大井氷川神社に連れて行ってもらいました。
風がビュービュー^^龍が来てたよ~。
村の鎮守にしては規模も雰囲気も大きくて清清しい場所。
麻子さんも直前に近くの神社寄ってらしたみたいで、そちらも風がビュービューだったみたい。
この一帯が何か重要なポイントなのかもしれないですね^^
先週、奈良のとある場所に行ってきたのですが、そっちのエナジーとこっちのエナジーを繋ぐ必要があったのかもしれませんね。
なんちて。

さてさて、麻子さんのヘナアート^^
ヘナアート自体、はじめての体験だったのですが~、
描いてもらっている間、すんごく心地よくて意識が飛んでました。
麻子さんがそのヒトから感じたイメージをアートにして描いてくれるのですが、私は月と植物のイメージだったそうです。
麻子さんの撮ってくれたお写真と、メッセージを掲載させて頂きますね^^


古の月の魔力をよびおこす
夜に咲く花
つるをのばし ひかりにとどく
水をうつし 命をはなつ
声持たぬものたちの...

声なき声をなぞってゆく
月の魔力をときはなつ

縄文話でも盛り上がって大変に楽しいひと時でしたっ。

そして午後は兄貴のENMA de 人生ゲーム。

人生を4つの時代に区切ってカードを引いていき、体験をシェアすることで、そこから見えてくるその人の強みを聞き手であるみなさんにフィードバックしてもらうという作業。
自分の強みや良さというのは自分では見えにくいもので、みなさんとシェアすることで再発見がありますよね。
褒められ慣れてない私にとっては「うおうwww」とこそばゆかったすw
私の人生で一番の暗黒期(笑)は10代後半~20代前半だったと思うのですが、そこで引いたカードはミステリアス。正にwって感じなのですが、ここがあなたの魅力になっているというのは「ほへ~!」と目から鱗でした。
なんかね、色々再確認もできて、また「よしっ、やるぞ~!」と気合入りました^^

そしてそして皆さんお待ちかね♡
パティシエの本日のおやつ♡
お、美味しすぎる♡

パティシエのマカロン工場も見学させて頂きました^^
んでもって、念願のみるちー様にもお会いできましたよ。
いつもFBで拝見していて、みるちー様のトリコ♡
ふさふさもふもふ!毛がびっくりするぐらい柔らかくて昇天するかと思いました。



遠隔地の下僕、今後もみるちー様を絶賛応援(*^_^*)


充実した1日でしたっ!
Ricca兄貴、麻子さん、パティシエ様、ご一緒した皆さんありがとうございました^^


Anna

オリオンとアルクトゥルス

Posted by Anna(旧:Noa) On 2015年5月8日金曜日 0 コメント


日本の土地の歴史と宇宙史をからめて考えたときに、シリウスの存在はとても大きなものであると思いますが、シリウスの存在が深く介入する以前の日本や世界の土地を耕し維持していたのは、リラ・アルクトゥルス・アンドロメダの存在だったのかと思います。
Amariさんの『アルク・アンドロ創世記』に詳しくありますが、以前の私の記事でもアルクアンドロセラフィムが堕天し、封じられたということに少し触れましたが
アルクの存在が表舞台から消えても、強く土地に影響しているアルクのエナジーと地球運営のシリウスの存在達は、共働することで地球の維持・運営していたと考えています。

先月、カレッジの卒業課題を進めるにあたり、リサ・ロイヤル氏の『プリズム・オブ・リラ』を再読していました。
特にアルクトゥルス関連の記事について読み進めていたのですが、そこに気になる記事を発見しました。
私自身の感覚や皆様のリーディングから、Annaはアルクトゥルス・アンドロメダとのエネルギーとの深い縁を感じているのですが、その反面支配的で個のエナジーを極めたとされるオリオンやベガなどとのご縁も感じていました。

アルクのエネルギーや存在は歴史の様々なタイミングで駆逐され、封印されていったイメージがあります。その駆逐した側というのがどんな存在なのかはっきりは分かりませんが、いわゆる個や分離のエネルギーを極めた存在達、オリオンなどに代表されるような存在ではなかったのかと考えます。
例えば、日本の歴史に登場する藤原氏ですが、そういったオリオン的なエナジーを強く持っているのではないかと、個人的には思っております。
アルクトゥルスは日本の神々や歴史で考えると、シリウスと共働していた縄文以前の神々…堕天したがゆえに荒ぶるイメージを持つ、スサノオやニギハヤヒ、青いエナジーの神々で現されるような気がします。
そんなアルクのエナジーをオリオン的なものが成り替わって上書きし、本来あるべきものを抹消していったイメージです。

私自身は、原始信仰や歴史をめちゃくちゃに改竄してくれたという意味では、本当にアンチ藤原氏なのですね…(笑)
そんなわけなので、もちろん日頃から仲良くさせてもらっている方々は、私以上の藤原嫌いの人が多いのですが、しかしながら仲良くさせてもらってる人の中に「この人きっと藤原時代にがっつり藤原だったんだろうなw」「オリオン色強いわ~」と思うような方も、母親や日頃可愛がってもらっている人、昔付き合ってた人とかの人生における印象的な人の中にチラホラいるんですよねー。

なので、プリミティブなエナジーに郷愁を寄せる一方で、自分がその当時ガチの藤原側で土地とかをいじくりまわしてたら…(藤原氏全員がそんなことをしていたわけではないです)今現在の私は土地巡りとかしてていいんだろうかと…とても不安になって京都のお仲間に相談したぐらいですwww
(いや、長く続いている氏族ですから過去世というものがあるとしたら実際に藤原氏を経験はしていると思いますよ)
京都の皆さんには「それはない」と仰っていただいたのですが、でも私の中に藤原…というか…
オリオンの記憶、もしくはオリオンとコネクションを作ろうとしている自分がいるのも感じていました。
そんな時に再読していたプリズム・オブ・リラにヒントが書かれていましたわ。

これもプリズム・オブ・リラと、著者のリサ・ロイヤルさんの2009年のインタビュー記事からの抜粋になりますが、参考になる記事があったので載せておきます。

  オリオンが人類の二極性や葛藤を象徴するのに対し、アルクトゥルスは統合を象徴している。マーリンと呼ばれる元型は、よくかけ橋として位置づけられる。両極が融合するためには、まずそれぞれの極が出会うための共通の場が必要となる。このようにマーリンは爆発的なタイプのオリオンと、治療的なタイプのアルクトゥルスを結ぶ「かけ橋」、すなわち、共通の場を提供する。
マーリンのエネルギーは、地球ばかりでなく、二極性を経験するあらゆる存在にとって、きわめて重要な意味を持つ。マーリンが象徴する魔法とは、両極の摩擦で生じる火花であり、その火花が変容の火付け役を果たすことになる。(リサ・ロイヤル著「プリズム・オブ・リラ」)

アルクトゥルスからオリオン、オリオンから地球へ来た存在達は、古代の古代のまた古代の時代に地球に影響を与えました。レムリア初期、地球に来てライトボディを作りました。肉体は決して持ちません。どこに来たかというと、大平洋のポリネシア、東南アジア、インドネシア、タヒチ、イースター、他にも行きまし たが主にこの辺りです。
(リサ・ロイヤルの銀河種族論 チャネリング公開セッション「プリズム・オブ・リラ」2009年6月18日 http://aiboshiseishu.web.fc2.com/spi_04.html)


これを読んで、ハッとしました。
私はオリオンとアルクトゥルスの架け橋をやりたいんだなあ。マーリンという魔法を起動させたいんだなあと気づいたのです。
オリオンとアルクトゥルスのエナジーをひとつに統合していくことって…とても意味深いことなのではないかと思います。
オリオン的な皆さんもね、元々あった存在を消してそれになり替わろうとするんじゃなく、
過去に傷を負ったアルクトゥルス的な皆さんも分離のエナジーを否定するんじゃなく、
うまいバランスで融け合ったらすんごいことにねー、なると思うんだよねー。それ見てみたくない?っていうワクワク根性でいろんなとこに首突っ込んできたんだね。私という魂は、と気付いちゃったのです。笑
なので、今まで魂の歴史の中で何度もオリオン的なものとの縁を意識的に作ってきたんじゃないかなと。

まあしかし、権力志向が強いステレオタイプのようなオリオン系の人とは一瞬強く結びつきますが、えええ!?って思うようなことがあって二度と会わなくなったりしますね~~。
過去にお付き合いしてた人とかはだいたいこれ。まあ、恋愛は一番の魔法だもんね~。
そう考えると何でそんな人好きになってるんだか…っていうの、
しゃーない!だってそれやりたかったんだもんね!と妙に納得するのでありました。まあもう十分ですけどね!笑

オリオンとアルクトゥルス、藤原と藤原以前というコトバで置き換えましたが、
極性を保持したまま統合へ。というのは宇宙の進化に於ける根本的なテーマでもあると思うしね。
アルクとオリオンだけでなく様々な星の記憶をDNAや魂のどこかに保持している私たちだから、
個人がもつ小宇宙がそれぞれいったいどんな性質でどう表現してゆくのか、そこにフォーカスし『自分の魂らしく』動いていくことで、
自分とそれに連なる魂に大きな癒しを齎すことができるのではないかと考えますよ。

なんか妄想っぽい所も多々あり、伝わってるかどうかわかんないけど。
そんなことを最近考えています。笑


Anna

2015.4.29 『滝沢歌舞伎2015 10th Aniversery』(ネタバレ含む)

Posted by Anna(旧:Noa) On 2015年5月1日金曜日 0 コメント

つい先日『滝沢歌舞伎2015 10th Aniversery』を観に新橋演舞場へ行ってまいりました。
こころのビタミン剤であるキスマイの北山君が出演する舞台。
生で北山氏見るのも、ジャニーズの舞台を見るのも生まれて初めて。
舞台自体を見に行くのも2013年の新感線の五右衛門ロック以来じゃないかな~。


東銀座の駅に殿(滝沢君)のご尊顔が^^ 変わらず綺麗な顔してるよね~~。
新橋演舞場も滝沢歌舞伎仕様。
歴史ある演舞場に入ることができたというのもほんとに幸せでした。

幕が上がって、奥から滝・北・藪の三人があらわれて「春の踊りはよーいやさー!」の掛け声から始まり、ワイヤーで垂直に飛んでいく三人にテンションだだ上がり!w
一幕も二幕も息をつかせぬほどの舞台構成と内容で、まさにtheエンターテイメント。
内容が和から洋、シリアスから笑いまで、キレッキレのダンスにアクションに、お芝居、歌、歌舞伎と、盛り沢山なのに、それぞれの繋がりがとても自然な流れで、タッキーのエンターテイメント力、構成力に圧倒されました。
せりや回り舞台、ワイヤーなどの大掛かりな舞台装置をフルに使用した舞台を観るのは初めてだったので、ずっと「ふおおおお」ってゆってましたよw^^
場面場面のセットや映像、音響も本当に素晴らしかったです~~。

そして一番感激したのは、なによりも全体の色調の美しさ!!
それがとっても脳内に焼き付いております~。

お気に入りなのは「鶴の舞」という演目♡ 滝沢君は鶴王と姫の1人2役。
我らが北山君は鶴の王に仕える親衛隊長のような役で、すごくよかった、可愛かったな~~。
つるみつ(鶴の北山氏)イチオシ!
鶴の恰好の皆様、淡いブルーと紫、シルバーの羽のついたキラキラの衣装でこれがとっても美しいの~~~♡
ストーリーは藪君扮する狩人?侍?に姫を射殺された鶴王の怒りと悲しみを表現しているんだけど、とっても見ごたえありました。
で、問題の藪くん(二階席に現れたので近くで見れましたっ^^)に弓矢で鶴の姫が射抜かれちゃうシーン、
血しぶきみたいな赤い紙吹雪がハラリハラリじゃなく、『ドサーッ!!』って大量に降ってきて、淡いブルー・紫・シルバーの鶴たちが、その大量の紙ふぶきの上で踊るんだけど、踊るたびに返り血のように赤い紙吹雪が舞って、衣装にまとわりつく色のコントラストが、美しくて哀しくて…色彩で感情を表現できるんだなあと、感激しました。忘れられそうにありません。

あとねー、滝沢君の『お七』と『義経』でのみんなとの斬り合いも圧巻でした。
お七はタッキーの人形振りもすごかったけど何より、お七が櫓に登って鐘を鳴らすところ、お七の心情が伝わるようで、うるうるきちゃった。
真っ赤な舞台にお七の真っ赤な衣装の裾が広がっていて、これも目に焼き付いてますよ~~。
義経は回り舞台やセットをフルに活用しての太刀回り、おまけにステージに雨まで降っていてすごかった~。
梶原景時役の北山君、悪い顔しててまじで…かっこ良かった。弁慶を殺るときと、義経に切りかかった時の北山君…双眼鏡でガン見してましたw 絞り出すような『義経ぇ~~!』の北山君の声にぞくぞくしたわw
雨の降りしきる舞台の上で、みんながどんどん斬られていくのがかなりリアルな感じで、辛くなってきちゃって涙が止まりませんでした。

舞台として最高だったのは言うまでもありませんが、北山君の魅力爆発な舞台でした。もっと時代物とかやってほしいな^^
巨大書道(この日書いた文字は「絆」でした)や腹筋太鼓…半裸で腹筋しながらね、和太鼓打つというね、ファンにとってはサービスでしかないw…オトコだったわ~♡
滝沢君とのデュエット曲も北山君のお声とローラースケートでくるくる回る姿、本当に素敵だったし、
藪君やスノーマンとの絡みや、スパデリの変顔とかおふざけも可愛かった…なんか色々詰めこまれすぎていて、今すぐDVDで詳細をもう一回味わいたい気分です。
DVD発売はシンガポール公演が終わってからかなあ。待ち遠しいよ(ToT)

↑お昼が食べれなくて幕間に食べた、さくらウーピーパイも美味しかった^^

あー、あとね。滝沢歌舞伎で、『綺麗は汚い汚いは綺麗』のマクベスの言葉を聞けたことと、
白龍と黒龍の映像が混じり合って金龍になるところとかは個人的に反応しちゃいましたw

しっかし、タッキーって歌舞伎、時代物にすごくハマルよね。
我が家の祖母が時代劇好きで、よく一緒に観てるのですが、それこそ 「鼠、江戸を疾る」.や大河の「義経」、「雪乃丞変化」のタッキー好きでしたね~。
帰宅して、100歳近い祖母にパンフレットを見せたら、滝沢君を指して「やっぱりイケメンだな~。ばあちゃんはこの顔が好き。」と北山氏に見向きもしてくれませんでしたわ。笑




↑他のアーティストのライブとか行ってもあんまりグッズとか買ったことない私でしたが、ポスター以外の北山氏が映ってるアイテムはすべて買い占めました。
給料日前だったのであきらめましたが、余裕があったらミニトートと扇子も買っていたかもしれない。自分で自分が恐ろしいっ。

ようやく生の北山君に会えたという事実も言葉にできないほど嬉しすぎる事実で、
また、こういう素晴らしい芸術作品を観る事ができ、色んな刺激を頂けたことが一番の嬉しいポイントでした。
このドキドキや感動、受け取った美しい色たちを、今度は自分が表現する世界に落とし込んでいきたいと思います。(アクセサリーとか)
素晴らしい世界を見せてくれた出演者様、スタッフの皆々様に感謝です。

はぁ…語りつくせないなぁ…笑。



あっ!そしてこれ、演舞場の7月公演。いのうえ歌舞伎をこの三人で演じるですと!
これ観た過ぎるでしょうよおおおお。
やっぱ舞台はいいね^^

Anna