銀河のよき魔法つかい(希望は、)

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年8月27日水曜日 0 コメント

大天使をおうちにお迎えするという企画ホスティングエンジェルが、ご縁の方からまわってきまして。
先週は大天使たちをいつも以上に意識する一週間でした。


ホスティングエンジェルをお迎えするその日、半年以上も悩んでいたソウルメイトとの関係に、一つのピリオドがうたれることに。

家へ帰ってくると、
先日、友達のミニワンドの製作をお願いした方にまた別にお願いしていた自分のワンドが届いていて。
握りしめながら、しばらく1人でしんみり泣きました。笑

ワンドは無敵に素敵な感じで仕上がってきました。


『天地を繋ぐ輝きのワンド』

ハイアーコミュニケーション、男性性・女性性のバランスと調和などを意味するという、30cmのトネリコの美しい枝に、ホワイトトパーズとシトリン、ペリドットを入れて頂いたワンド。

パンドラも匣の中に『希望』を見つけた時は、こんな気持ちだったのかな。なんて、それは言い過ぎかな。 

それにしても、本当にうっとりするぐらいの素敵なワンドです。
Shikiさん本当にありがとうございます!

エンジェルたちを次の方に送り出す日、誰もいない猪苗代湖のいつもの浜辺にて湖と山と太陽のエネルギーをチャージしてきました。
誰もいない浜辺で、ソウルメイトをはじめ関わった人々のハートが優しく開いてゆくようにと美しい水面に願いました。




最近、アースワーク用に組んだ新しいブレスもチャージしたよ(^◇^)



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沢山の感情をありがとう。
綺麗事かもしれないけど、
あなたの魂とハートが癒えることを願ってます。

そして、お互いが幸せになれますように。

またいつか、どこかで笑って会えますように✳︎


銀河からの愛を込め♡

Anna


姫神の来歴: 古代史を覆す国つ神の系図
「夢の中で、わたしは、なぜか、古代日本の衣装を着て立っている。傍らには、おなじく古代日本の衣装をまとった男神(おがみ)がひとり立っていて、少し離れて、女神がひとりしゃがみこんでいる。そこは小川のほとりで、木立が見える。新緑がまぶしく、春のようだ。その男神は、 わたしの兄らしく、わたしは兄に向かって、激しい口調で言っている。『あの人は兄上の妃になるはずの人だったのに、寝取られてしまった。この国の正当な統 治者は、わたしたちのほうなのに。いまに、あの者たちを追い落としてやる。』激しい怒りの感情とともに目を覚ますと、「姫神の来歴」という声が聞こえた。」(P.6)

ある時こんな不思議な夢を見たというところから、2013年に急逝された、高山貴久子さんの
「姫神の来歴 ~古代史を覆す国神の系図~」ははじまります 。

この夢を見たことで記紀を読みはじめ、記紀の書かれることに疑問を持ったことから、古代史の探究がはじまり、10年にも渡る歳月を経て探究され出版されたそうですが、しかしながら高山さんご自身は、出版されるのを見る前にご病気で亡くなられたそうです。
その事実もまた神々が著書をつかわせしめて世に真実のエッセンスを投げかけたのではないだろうか?と思わせます。

前半では出雲神話の櫛名田姫(くしなだひめ)にスポットをあて、櫛名田姫と姫が嫁いだスサノオとは一体誰だったのかということを探ってゆきます。後半では天の岩戸神話の天照大御神の妹、丹生都姫(にうつひめ)をテーマに、前半で提示された説の更に突っ込んだ謎解きが行なわれます。
二人の姫神の来歴が、鮮やかに脳内で展開してゆく様は、華やかな推理小説や一つの絵巻物を読んでいるようでもあります。

詳細を語ってしまうと、ネタバレになってしまうのでw あまり話しませんが、著者の説はかなり大胆。
途中、んんん?って思うところもあり、これが真実か?と問われればそれはどうなのか確かめようがないけれども、文献だけでなく、実際に10年の歳月をかけ、神話の舞台を訪れ肌で感じ、導き出した答えというのは一読する価値はあると思います。

本の中で著者が言うように、『神々はたくさんの名前を持っている。』ということを考えれば、この著者が提示している名前すら飛び越え、古代にはこのようなことがあったということは想像できることだと思うのです。

記紀に葬られた女王たち、そして国津神の真実とは。
ヒノモトのこの国々では、古代どのようなことがあったのか?
しばし想いを馳せてみると、古代から受け継がれてきた神々の息吹を自分の内側にも感じることができると思います。

自説を振りかざす古代史本て、途中まで読んで、むずむずしてしまってw最後まで読めるものが結構少ないのですが、これは一気に読んでしまいました。
特に後半と、あとがきに魂の何かとリンクしたようで、涙がほろほろ。

私が趣味でゆる~く、ぼんやりやっている古代史探究、土地巡り、色んな土地を訪れるたびに、何の関係もないような場所と場所から何らかの繋がりがあるのではないかと思うような伝承が浮びあがってきたりします。
この「姫神の来歴」に書かれている、神々の変遷、土地がまさにそれとリンクしており、この本を手に取ったのも何かのご縁だな~と思うのでした。笑

それはともかく、独自の視線で 古代史の秘密に切り込んでいく、「姫神の来歴」本当におススメです^^
気になった方は是非読んでみてくださいネ。


Anna

白樺のミニワンドを作ってもらっちゃったよ^^

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年8月14日木曜日 0 コメント


友達の誕生日プレゼント用に、鬼の速さで、しかも丁寧で細かい仕事で仕上がってきました\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

白樺のワンド♡

タロッティストでドルイドぽいイメージの友達なので絶対樹のワンドをプレゼントしたくて、
いろいろ探していたのですが、ものすご~~く!
素敵でお手頃価格なワンドを作る職人さんを見つけました^^
この人は多分何も言わなくてもいいもの作ってくれるというビビビ直感でコンタクト。
在庫ないけど、すぐ作ります!と急ぎのオーダーに応じてくださいました。

自分らしく輝く。のテーマだけお伝えして、お願いしたのですが、あまりにも友達にぴったりな石や象徴を入れてくれていたのでふおおお!となりました。
魔女のネットワークはビビビで繋がってるのかもw


自分用も今、お願い中。
アースワークやアクセ作り、その他もろもろに使うんだい\(^o^)/

石も好きだけど、樹も好きなのよね〜。
いつか私もワンド作りたいわあ♡

岡山の職人さん。
勝手に紹介しちゃうねw
魔女っ子はゴーゴーだよ!

『ひとつぶの虹』 Shiki様
http://ameblo.jp/hitotubunoniji/

にしたびつれづれ ~7/21 滋賀編~

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年8月13日水曜日 0 コメント


にしたびつれづれ最終話(笑)。
ブログ更新するのが激遅で申し訳ないデス。

21日、三日目は滋賀県は琵琶湖の北端に浮かぶ信仰の島、前日ご一緒させて頂いたCちゃんと竹生島にやってきました。
Cちゃんとは、実際にお会いするのは2度目。
奈良をご一緒した皆さんもそうですが2回しか会ってないなんて思えない馴染みっぷりデス。笑
お会いしない間もFBやLINEなどで頻繁にやり取りさせて頂いたからかもだけど、
きっとタマシイの歴史のどこかでご縁があったのでしょう^^

Cちゃんはアンドロメダと龍にご縁がある方。
私も似たような魂の流れを持っているので、強いご縁を感じています☆

朝、後ろ髪をひかれつつも(笑)奈良を後にし、待ち合わせ場所の京都駅へ。
Cちゃんと合流し、湖西線でゆっくり近江今津駅を目指します。
1時間ほどの列車の旅ですが、話が盛り上がりすぎて近江今津までほんと「アッ」という間でしたww

きちんとご対面するのは、実ははじめてな琵琶湖~!!!

や~!ほんと海みたいな大きさ!
お天気は良いし、テンションも上がりまくりです。

 以前、日本の主要な湖はだいたい地図上で並んでいて、実際に湖同士のネットワークがあったというのを聞いていて、私自身も琵琶湖や故郷の猪苗代湖、十和田湖などが繋がっていると感じていました。
以前Mariaさんが会津に来て下さった時に、歌を奉納して下さった猪苗代湖の浜辺。
浜の名前の由来にもなっている、近くの神社の由来は琵琶湖ともご縁がありそうで。
なので、ずっと琵琶湖は気になっていて、会津の仲間たちの間でも「竹生島」というワードはちらほら出てはいたのですが、
でもまさか竹生島に自分が行くことになるとは思ってもいなかったので不思議な気持ちです。笑

八大龍王遥拝所にて、琵琶湖と琵琶湖の龍さんたちに、
Cちゃんと共に手を合わせられることの嬉しさ^^
有名なかわらけ投げの鳥居も見ることができました。
 
 
Cちゃんと琵琶湖のご縁はとても深いようで、
また私とのタマシイの思い出がある場所でもあり、
この日はワークとかそういうことよりも、この場所に二人で来れたことに感謝しながら場所場所をまわらせて頂きました。

すごく光が綺麗だった黒龍さんの木♡↓
ありがとう♡

一度ぐるりと島内をめぐり、船着き場への道まで戻って来た我々。
炎天下の中、もう一度階段を上り、
導かれて人のいない道の奥へ奥へ。
琵琶湖のお水に触れるぐらいの場所をはっけんしました!

きゃー!大興奮w

Cちゃんが歌を奉納してくれました。
龍雲がいっぱい、キラキラな琵琶湖の水、龍たちや水の精霊たちに感謝をささげながら。
シシガミさまのエナジーや、思い浮んだ土地と繋げるイメージを☆

受け取るのはただただ喜びで♡


たくさんの想いや時代があって、でも現代にまた生まれて巡り会うご縁の尊さ。
嬉しいばかりじゃなく、それは時に痛みそのものであるかもしれないけど、
それでも巡り会えた奇跡。
かみしめたいな。

色んな人のことを考えながら。

帰りのフェリー、琵琶湖の上にたゆたって、ただ祝福と感謝を送り続けました。
故郷の猪苗代湖のことをかんがえたりもしながら。

 
そして我々は一路京都駅へ戻り、御蕎麦を食べてスイーツを食しながら、ひたすらトーキング(笑)
あれだけ喋ったのにまだぜんぜん話し足りなかったねwww
また、ここに帰ってくることを西の大地と空とお会いした皆さんに誓いながら、
京都駅から新幹線に乗り込み、東への帰路。
頭にあったのは、美しいヒノモトの自然とシシガミさまのこと。

帰宅したら、海外に住んでいる義弟に預けていた自分の玉が、一時帰国中の妹の手により自分の手元に帰ってきてましたw
なんだか自分の魂のカケラとほんとのチカラが戻って来たような、そんな象徴のような気がして微笑んでしまいました。

あ~~~ん、西の大地が愛しすぎwwて帰って来たことがせつないwww
絶対またゆこう。うん。


石清水ご一緒して下さったOさん、
そしてMariaさん、Cちゃん、Yさん、Kさん、
素敵な瞬間をご一緒できた事に、たくさんの愛と感謝を♡

そして、旅日記を読んで下さった皆様にも感謝を。

東より、シシガミさまのエナジーと共に♡




Anna

にしたびつれづれ ~7/20 奈良編 part Ⅱ~

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年8月1日金曜日 0 コメント



うふ♡ 単なる自慢ですが、お昼にこんな美味しいもの頂いたんだぜ~^^
春日荷茶屋さんの季節の茶がゆ、めっちゃ美味しかった♡♡
そうです、二月堂を後にした我々は、藤原氏の本拠地(春日大社ネー)にお邪魔する前に、腹ごしらえをば。だって怖いんだもん♡

そしていざ!
春日大社へ。

奈良一人旅の時は、春日大社あたりがMAX体調不良でふらふらで、本殿見たかったのだけど、何故か「今日は入れない日だ」と勘違いしておみくじだけ引いて帰ったっけな。あんなに歩いたのにw
そしてその時の印象の春日大社、良く分からないけど「これはなんか違う!!」と思ったことだけは覚えてマス。

さてここで小話をひとつはさみますネ。
春日大社の本殿廻廊の西南隅にひっそりとたたずむ摂社・榎本神社にはこんな言い伝えがあるそうです。

元々榎本神社は当地の地主神であり、春日大社が春日野に創建される以前から、この地を拠点としていた春日氏によって巨勢姫明神(こせひめみょうじん)という女神が祀られていました。

ある時、武甕槌命(タケミカヅチノミコト。現・春日大社の神とされている)は春日野一帯に広大な神地を構えようと一計を案じ、地主である榎本の神に「この土地を地下三尺だけ譲ってほしい」と言ったそうな。
榎本の神は耳が遠かったために「地下」という言葉が聞き取れず、「三尺くらいなら」と承諾してしまいます。
武甕槌命はすぐさま、榎本の神が所有する広大な土地に囲いをしてしまいました。
榎本の神が「話が違う」と抗議すると、武甕槌命は「私は地下三尺と言ったのに、あなたが聞き取れなかっただけでしょう。約束通り、境内の樹木は地下三尺より下へは延ばしません。あなたは住む所がなくては困るでしょうから、私の近くに住んで下さい」と言ったので、榎本の神は春日大社本殿のすぐそばに住むようになったそうな。。。

私にはこの伝承は、タケミカヅチの名前を盾に、藤原氏が春日の土地を乗っ取ったということが示されているように思えてなりません。
それはさておき。

本殿に回廊をぐるりと回ってご参拝。
私は今回大丈夫でしたが、やっぱり空気は重々しかったな~。
ご神木の大きな木にご挨拶。
しばらくこの木の根元で、みんなで木とおしゃべり。
シシガミ様の首をお返しするイメージ、そして川のせせらぎのビジョンを受け取ったので、水を繋ぐイメージで木と語らっていました^^

すこしでもこの土地が本来の輝きを取り戻しますように、そして歴史の中に消えていった魂たちが癒されますように。
そう願いながら。

春日大社をぬけ、御蓋山のエナジーをより感じることのできる森のほうへと歩いて行きます。
やっぱり木々の中は違うな~~~!さっきまでの重さが嘘かのようですw

森を奥へ奥へと歩いてゆき、とあるお社のまえで休憩していると、
突然、セミが一斉に鳴き出し、辺りが暗くなり…そして遠くで雷鳴…www

これはwwwと、ここで歌いながらのワーク。

皆さんのタマシイの様々な想いが解けてゆくのを、隣で一緒に感じ、ちょっぴりうるっとしちゃいました。



古代の春日の森とお山と自然、、そこに宿っていた本来のエネルギーに想いを馳せる素敵な瞬間。

遠くで鳴り響いていた雷鳴がどんどん大きくなって一雨来るかなと思ったその時でした、、
聞いたことのないようなうなり声のような大きな風が森の中を吹きぬけて行って、
一瞬あっけにとられていた私たちに、びっくりするぐらいの土砂降りの雨・雨・雨。

歪んだ時空が戻ったようなほんとに不思議な風だったんだよ~、まるでデイダラボッチが通り抜けたかのようでした。


森の中で、雨宿りしながらみんなで歌を口ずさんで。心地よかったな~~^^ 
この雨に全てが洗い流されてゆくような。
雨上がりの若宮社。
柏手を打ったら、ブレスがはじけ飛んだw

奈良でのもろもろの鎖が解けた気がして、みんなで微笑み合いました。
石たちは何かもう見当たらなかったのでご奉納してきましたw
緑がひたすらに美しかった。

もしも過去世があるとして、何度も生まれ変わることがあるのなら(それを信じていますが)
きっと葬られた側だけじゃなく、藤原氏や権力側に加担していた時代もあったと思います。

だから一つの氏族に対して恨みや怒りはないのだけど(現在の記憶としてないしね)、たとえどんな魂の歴史があってどんな立場にあったとしても、、

闇の中に埋もれてしまった者達の想いやかすかな囁き声を、連綿と繋がる歴史の集大成の最先端に生きる私たちが、手のひらに掬いあげる義務と責任があるのではないかと、私は思ってしまいます。

それはけして、見えないものと会話するとかそういうことじゃないのです。


『真実とされていることの裏には何があるのか注意深く観察すること。』

『歴史から学ぶこと。』

そして、陰と陽の二極化の争いの果てに、今の私たちは何を見るのか。
ものいわぬ者たちは、私たちにそれを問うている気がします。

あんなに重々しかった春日大社も、あな、すがすがしや♡
この空であるw



ご神木が、それこそもののけ姫の、シシガミサマが降りてくる木に見えてしょうがない。



春日の森、
そしてここに息づくすべての者達。
古代の神々よ、本当にありがとう。








そうして最後に我々は、甘いものを求めに、奈良ホテルのティーラウンジへ♡
古代米のケーキほっぺがおちるほど美味しかったよ~~~!(自慢である)


無事に奈良の1日も終了。
別れを惜しみつつ、皆さんともここでお別れ。
本当に素晴らしい奈良旅でした。Mariaさん、K山さん、Kさん、Cちゃん本当にありがとう!!!(お名前出して良いか分からなくて中途半端にふせました)


最後はやっぱりここから!
みんなのこととか奈良での魂の色々とか考えていたら、ここから離れたくなくて、しくしく泣いちゃった。笑
21日最終日はCちゃんと滋賀へ。
もうすこしお付き合いくださいネ^^


Anna

7月20日、西旅2日目。
実は、この日に起きたことはどこまで書いていいかわからなかったりもします。
結構書いちゃってるから、西の皆さんもしNGだったら削除しますんでご一報ください!笑

この日は、MariaさんとMariaさんのお仲間たちとご一緒に東大寺~春日大社近辺を廻らせて頂く予定でした。19日に受けたツインドラゴン~のセッションでも、その辺が私のタマシイにも関わりのある場所だということが分かり、20日は現地確認も兼ね、奈良の土地を廻らせて頂くことに。

実は、この日廻ることになっていた場所ですが、偶然にも(…必然だねw)5年ほど前に奈良に一人旅した時に廻った場所で、しかもその時、廻りながらありえないぐらいの体調不良に突如襲われた場所でした。歩みを止めたら死ぬ!と歩き回っていたのですが、とうとう精も根も尽き果て観光協会の建物のようなところで帰りのバスが出るまで死んでいたという思ひ出。
腹痛と吐き気、頭痛、高熱すべてが一気に来て、風邪薬も胃腸薬も効かず。。。
でもバスが出る5分前に、嘘のように治っちゃったの。。。
あれはなんだったのだ!と長年不思議に思っていましたが…。

その前日のセッションで出て来たことというのが、時の権力者(藤原氏)に葬り去られた古の神々、巫女というものでした。その葬られた側に自分の魂の一部もどうやら関係していたのです。

そしてその舞台となったのが上記の場所だったのです。


お宿を出発して、東大寺で京都からの皆さんと待ち合わせ。
てくてく街歩きを楽しみながら一人東大寺を目指します^^
途中、桜井市三輪にまします大神神社の摂社で推古天皇の時代に創建された率川神社(いざがわじんじゃ)にもお参り。奈良市内最古の神社らしいですよ~。
今回は三輪に行けないので、遥拝所のあるこちらからご挨拶させて頂きました。
 (あんまり良い写真撮れなかったので、率川様のおさしんないの、そーりー)

シシガミサマーの群れwに遭遇しながら、 東大寺近くの氷室神社にもお参り。
以前、奈良一人旅した時にネコに導かれて偶然お邪魔したお社。
奈良時代、この春日野に氷池や氷室を設け、氷の神を祀り、春迎えの祭りを行い、豊作を祈願する重要な祭りが営まれたようです。
また南都流舞楽の中心となった神社でもあり、拝殿は舞殿になっており、神主も楽人が務めたそう。雅だね~~。

↓実際に氷が献じられていたよ^^
さて更にてくてく歩いて、東大寺の南大門でMariaさんとお仲間たちと合流☆
以前、お会いしているお二人とも久しぶりの再会に喜びひとしおです!
はじめましてのKさんとは、でもやっぱりはじめましてな気がしませんでした。笑
東大寺。相変わらずおっき~。
この写真の快晴ぶりを、皆さん目に焼き付けておいてくださいネ。笑

そしてそして、少しの緊張を持ちつつも、ご縁の手向山八幡神社へ。

    絵馬がちょうぜつ可愛かったよ♡
今度は体調不良に見舞われることもなくご挨拶することができました。
ワーク中に 1羽の蝶が何かの印のように、私たちの周りをぐるぐると飛び回っていました。
手や肩にも止まって、とうとう二月堂までお供してくれましたよ♡


手向山~二月堂~春日大社一帯は、元来、御蓋山や若草山をご神体山とする古代信仰の場所です。

宇宙から降りてくる自然そのもののエナジー、それをあえて形にしようとするならきっとそれは、もののけ姫に出てくるようなデイダラボッチ=シシガミ様のような姿だったのだと。
前日訪れた石清水のように、春日の森もシシガミ様の森だったと、そう思います。春日の鹿さんはそれを教えてくれているような気がします。

そのように古来から神聖でエネルギーに満ちていた場所を、歴史の中で藤原氏が乗っ取って、神や古来の神祀り、歴史を書き換えてしまったのでしょう。
今でも残る藤原氏の集合意識、そのカルマは深く大きいものですネ…。

 そして私たちは二月堂へ。

前回、奈良に来た時はちょうどお水取りの時期でした。
お宿のご主人夫婦に誘って頂いて、二月堂のお水取り(修二会)を近くで見れるチャンスがあったのですが、時間の都合がつかなくて残念ながらお断りしてしまいました。
Fさんその節はお世話になりました!
今、思えばこのお水取りを観に行けなかったこともとても深い意味があったと思いますし、
お宿でお会いした皆様との一瞬のご縁にも不思議なものがありました。

二月堂ですが、こちらは十一面観音を本尊とする仏堂で、大仏開眼以前から存在した、東大寺の前身寺院があった場所です。

どういった意図で自然信仰の強かったであろう土地に寺院が作られたのかは妄想するしかありませんが、(笑)
それまでの自然信仰の神祀りの形式から見たら、遙か大陸から渡って来た仏教の作法はとても最先端であり、同時にとても呪術的であったろうなと思います。
お水取りは十一面観音に日頃の罪過を懺悔(さんげ)して五穀豊穣・除災招福を祈る、「悔過(けか)」という儀式だと言われています。
十一面観音は、実際に菊理媛神(キクリヒメ)の本地仏とされていますが、
菊理姫、瀬織津姫、木花咲耶姫などの縄文以前の古い女神エネルギーを表しているという説もありまして、それってあながち間違いじゃないんじゃないかと、私は思っております。

その十一面観音を、特別な修二会という形でこのように祀るというのはどういう意味があったのでしょうね。

 

ともあれ、みんなでこの階段で悠久の時の流れを感じ、それぞれの想いを馳せました。
異次元に繋がってるみたいでしょ♡
私は、ここでシシガミさまのことをただひたすらに心に描いていたよ^^

長くなっちゃったので、奈良編はパートⅡに続きます(笑)
こうご期待!!




 Anna