2014年もお世話になりました♡

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年12月31日水曜日 0 コメント


 

今年も一年お世話になりました♡
今年一年いろいろありましたね、皆様はいかがでしたか?

来年からはますますアクセサリーづくりや、創作活動にチカラを入れたいなと思っております!
昨日まで関西を旅しており、ご縁の土地に御礼参りw
また改めてブログに綴ります。

2015年も皆様にとって良き一年になりますように♡

良いお年を♡


Anna


   Art by  Christophe Vacher

最近、個人が抱える様々な問題の入口と出口のトビラは一緒ということをつくづく思うのです。
問題を解決するためにどこか遠くの目的地を探すような旅に出るとしたら、たぶん一生旅をし続けることになるのではないかと思います。
トビラから入って探究の旅に出るよりも、そのトビラがどんなものかしっかり確かめることのほうが、問題を素早く解決させる気がします。なぜならキッカケはそのトビラなのだから。

救済を求めて旅し続けること、巷で良いと言われているものをやり続ければ、自分は救われる、良くなると思っているのは、単なる依存なのではないかと、私は感じています。
長い時間をかけてやり続けることで成果がでることもあるけど、心理的な部分で言えば、良くなりたい変わりたいと思いながら、2年も3年も同じことを続けている人を見ると何とも言えない気分になるときがあります。そういう時は根本的な見直しが必要なんじゃないかなと。
それは自分の行動やクセ、体のサインに全部出ているわけだから、それに気付ける自分でありたいなあと思います。

世間一般で良いと言われていることが、自分の心と体にも良いかというとそれは違うと思うし。本当に自分に合ったケアの仕方を見つけたいものですね。デリケートな部分のことはムズカシイけどね、そしてもっとストレートに自分の問題を見つめる勇気ってのをね。身に着けたいナ~ってね、最近は私も思いますよ。

ちょっと話はズレるかもしれないのですが、以前の職場にいた同僚の50代女性。
長いこと東京でバリバリに働いていた、いわゆるキャリアな方で、仕事を辞めた後、旦那さんの実家の会津に引越してきたんだけど。
ことあるごとに会津の田舎加減に文句を言う人で(笑)会津も変わらなきゃダメ!って言ってたんです。
で、私は会津大好きですけど(笑)大好きなゆえに会津の人の井の中の蛙的な部分が嫌いで、そういう部分はよくないと思ってたので、彼女の言っていることを「ウンウン。そうですね。」って聞いていたんですが、
ある時、彼女が「変わらなきゃダメ!」って言っているのは、自分の生活(都会で好きに生きていた時代)を変えたくないから、この土地が変われ!ってことを言ってるんだなということに気付きました。…まあ、彼女の表層意識がそれに気づいているかは別ですが。

旦那さんに借金癖があったり、御姑さんのことや、自分の父親との関係、体の事などでものすごく悩み多き方だなあとは思っていましたが、そんなに生活変えたくなくて、旦那さんの悪口とか色々言うぐらいなら、まだ貯金もあるんだから、旦那さんに食いつぶされないうちにさっさと離婚して、都会に戻ればいいのに…といっつも思ってましたw
ようはなんだかんだ言っても旦那さんに…自分を必要としてくれる人に依存してたんですよね。

あとね、30も下の小娘に色々言われたくないっていうのも分かっていたので、敢えてネガティブ発言のごみ箱orサンドバッグになっていたのですが、私もある時本当にもう無理だとブチ切れて、そっから一切連絡をとっておりません。

彼女に対して憎しみとか怒りとかは一切ないんですが、(ていうかこんな小娘に説教させるなよ、、と当時は悲しい気持ちになりましたね)きっとまだ変わらずに同じところをぐるぐるさまよっているんじゃないかなと思うとなんだかなぁ~と思う時があります。
まあ5年以上も前の話だし、彼女がいい感じに変わっていることを願います。

問題って結構外から見た時の方が根本が良く分かる時もあるし。
こういう時に「そうだね~。そうだね~。良いね~、良いね~。」って一見優しく話を聞いてくれる人が自分にとって薬のように思えるかもしれないけど、
面倒くさいから&本当のことを言われたくないっていうのを本能で嗅ぎ分けてウンウン言ってるだけだと思いますよ。
自分にとって耳に痛いことも臆せず言ってくれる人の方が、私は数万倍優しいと思いますし、その人本人が変われるチャンスをくれると思います。
なので、自分と自分に肯定的に思える仲間だけで納得しない。客観性を持つってのは大事なんじゃないかなと感じています。

そして入口が出口なら、今自分はそのトビラからどれだけの距離にいるかってことは常に把握しておきたいナ。と思います。

まあ、なんでこんなこと急に記事にしたのかということなんですが、
今年後半は自他共にそういうことを良く感じるシーズンでもありましたので、
12月も半ば、蠍土星が射手座におさらばする前に今ここで書いとこうと思った次第(笑)
ようやく終わるっ…(ToT)/~~~

なんかこの記事まとめてたらトートのDeathが浮かんできたので貼っておきますね。
皆さんも2014年残りわずかな時間、楽しく有意義にお過ごしくださいませ^^
明日は選挙!投票にいきませう。

ではでは♪


「死」は、変容のための偉大なる祝福である。
「死」を受け入れいない限り、あなたの中に隠された痛みは、あなたを蝕み続けるだろう。
さまよいびとよ、痛みから逃れ、なぜ旅に出るのか。
汝が今くぐり抜けた扉を見よ。




Anna

いやひこの聲かすかに。 ~弥彦神社探訪記②~

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年11月30日日曜日 0 コメント


今回、おやひこショックで弥彦神社に関する摂社や旧跡地を回りました。
その中でも、弥彦山の日本海側に面している野積の妻戸神社(つまどじんじゃ)は、弥彦の原始のエネルギーをとどめている場所だと感じています。ここは天香山命の妻である熟穂屋姫命(うましほやひめのみこと)が祀られる神社です。
熟穂屋姫命かどうかは分かりませんが、訪れて感じたのはもともと弥彦は縄文系女神のエネルギーの強い土地だったのではないかということです。もしくは山の神とそれを祀る巫女(女性首長・シャーマン)の力が強い土地…。


弥彦大神が野積海岸に上陸し塩造りや漁業、醸造技術を伝えた後、内陸部を開拓するために妃神を残り山を越えました。
生活が定まった後で妃神を呼ぶつもりだったが妃神も一緒に移りたくて後を追いかけました。行き先を口止めされていた木こりが妃神に山越えの道を教えようと口を開けたとたん石になってしまいました。
妃神は自分の欲を詫び追いかけるのをあきらめてここに留まり、弥彦大神の開拓の成就を祈り、また石になった木こりの霊を慰めたといいます。というようなご由緒のある神社です。

※階段の手前に御幣(ごへい)が刺してあり、ご神体の大岩に近づくのを拒んでいるようです(妻戸さんじゃない何かがw)

元々はこちらの妻戸神社のエネルギーが強かったように思います。
この地では新酒を造り、その良く澄んだ酒をまずこの大岩に献じ口開けすることから、
ご神体の大岩を「口開け岩」ともいうそうです。



妻戸神社の目下に広がる野積、ここは酒造りが盛んで、野積杜氏は全国に良く知られていますが、この杜氏という言葉、女性の家長を表す「刀自(トジ)」という古語からきているという由来があります。
というのも古来、お酒を醸造したり神にささげるのは女性の仕事だったからだそうですが、
刀自は女性首長を表すコトバである戸辺(トベ)などにも繋がりますし、
この口開けの祭りも、妻戸の女神と巫女たちに機縁しているのかもしれません。

 ※彌彦山山頂から見た日本海と越後平野↑

妻戸には「風は吹くままに吹け、海は荒れるままに荒れろ。それが自然の摂理だから。」というような、豊かさだけでない自然の残酷さ、それをありのまま畏敬するというような、原始の信仰の名残を感じます。


(続く)

Anna



ここひと月という短い間、お隣の新潟県にある弥彦神社に通い詰めていました。笑
「おやひこショック」「おやひこ事変」ww と呼んでもいいかもしれない。
呼び寄せられるように地元会津のアースワークの仲間達と弥彦通いをしていました。



※↑2008年と2012年の写真。

彌彦神社(やひこじんじゃ)は、新潟県西蒲原郡弥彦村にある、彌彦山をご神体山とした、越後国一宮です。正式には「いやひこじんじゃ」と呼ばれるそうです。
弥彦のご祭神はニギハヤヒの息子で尾張連の祖でもある熊野の天香山命(あまのかごやまのみこと)~またの名を高倉下(タカクラジ)・手栗彦(タグリヒコ)~だと言われており、弥彦山山頂のご神廟に妻である熟穂屋姫命(うましほやひめのみこと)と共に祀られています。
天香山命(高倉下)は神武天皇が東征中、熊野で悪神の毒気により倒れた時に、布都御魂剣(フツノミタマノツルギ)をもたらし覚醒させた、神武東征の功労者です。

※彌彦山遠景、左が国上山、中央が彌彦山、と十宝山、右手に角田山。

その熊野の天香山命が、神武東征後、はるばる越後に派遣され、この地を治めたとありますが、なぜ神武東征の功労者である彼が中央から遠く離れた越後に鎮座することになったのか。
それは坂本政道さんの「ベールを脱いだ~シリーズ2巻」にも記されているようなことだったのではないかと…、今までの連合国を裏切り神武を招き入れたけれど結局自分たちも左遷され最後には滅ぼされてしまう…、今のところはそう思っています。分かんないけどね。

坂本政道 伊勢神宮に秘められた謎―よみがえる縄文の男神と女神 (ベールを脱いだ日本古代史パート2)

が、それだけに収まらない深層が弥彦には何重にもあるような気がしていまして、何度か訪れたことのある弥彦でしたが、今回はその深層から呼ばれている気がしたのです。
歴史は多重多層で、一つの事象や一人の人物にこだわっていると何も見えてこない、
「本来、ここはどういう場所でどういった人の流れがあったのか。」
という一番大事なことを知るということが、今回の「おやひこショック」(笑)だったのでしょう。
なので今回は様々な本の情報や神社が公式に伝えていることやご祭神のことは一度リセットして、実際の人から齎される情報、インスピレーション、物的事実、周りで起きている事象を頼りに、いろんなことを構築していきました。
すると今迄、よく分からなかった弥彦に関する点と点が繋がって何本かの線になっていったのです。



(続く)

Anna

ペリドットのひかり

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年11月22日土曜日 0 コメント


なんでもない午後
少し冷たくなったなないろの空気を吸い込んで
ぼくはどんどんピュアになる

純化の果てにはなにがあるの?
きみはこたえる

「さあてね、しらない。」

ペリドットのひかり
ただ、きみがいとしい

ぼくは言葉をもたない
あの花のよう
きみから注がれる
うつくしいそのひかりを
ただ一身にうけとめるから

ぼくの祈り
ぼくの愛
はじけてとけて
そらへ還るよ

ペリドットのひかり
ただ、きみがいとしい



Anna

11/16 イリゼさん横浜WS 【天使の愛を地上に降ろす】レポ

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年11月18日火曜日 0 コメント

先週日曜日、エンジェルワーカーである福岡のイリゼさんの天使のワークショップに参加するため、横浜へ行ってきました。
その前の週も、Amariさん…横浜Arganzaさんのヒーラーズカレッジに参加しており、二週連続の横浜でした。
ワシ、どんだけ横浜にご縁あるのwww

またこの日、機会あったら行こうと思っていたとある古墳が会場の菊名から二駅隣だということが分りましてね、開場前に意気揚揚訪ねて参りました。
菊名もね貝塚が出ているみたいだし古い土地なんですね~(=´∀`)人(´∀`=)
いいかんじの円墳が高台の公園にありました。



さてさてワークショップの内容ですが「天使の愛を地上の生活に降ろす」というもの。
イリゼさんもスピリチュアルな生活と現実の生活を分けないでとブログで仰ってたけど、そうなんですよね。この人生をどう生きるか、成長していこうとどう取り組むかってこと自体が既にスピリチュアルなことなんですもんね。

みっしりなテキストを使ったWS、講義だけでなくワークタイムも沢山あって楽しかったです~^^
「このワークショップ以降、天使達がワシに取り組んでほしいこと」のテーマでカードを一枚お持ち帰りしましたが、出たのはサンダルフォンの『gentleness(優しさ)』でした。↓


このカードを使ってもっと深くメッセージを受け取ってみるというのをしたわけですが、

『あなたらしく輝きなさい。あながあなたらしく輝かないこと、あなたらしさを表現しないことは、偽りのエネルギーで生きるということ、結局それは自分を苦しめる。それは自分に優しくしていないということ。まわりはあなたに優しい、あなただけが自分に優しくしていない。さっさと優しくすればいいのに。』

…というような非言語メッセージを頂きました。
優しさってそういうこと?!と、今まで何回も引いていたこのカードの天使からの真意がカウンターパンチのように深いところにググッと入ってきましたよw
優しさなのにフワフワじゃねええええwwwwさすが天使wwww
イリゼさんも最後にこう言ったことお話しされてて、今日私はこれを思い知るためにココに来たんだなと。
自分を本当の意味で甘やかす・優しくするためには立ち上がらなければいけない、自分でそうしてあげなくちゃいけないんだと改めて感じました。
幸せにならないのはあなたの怠慢ですという言葉を、某様のブログでお見かけしたけどその言葉が浮かんだよねww

(↑会場のギャラリー弥平さんのお庭に咲いていたお花♡)

ricca兄貴から差し入れのくまもんシェフ(旦那様)お手製マカロンも昇天するぐらい美味しかったでふ♡

そして、今回ですね、有難いことにマスターからお許しを得て、
会場でAnnaのアクセサリーを販売させて頂きました^^
一度にたくさんのアクセサリーをたくさんの方に見て頂くのは初めてで、ドキドキでしたが、
手に取って頂け、そしてご購入頂けたこと嬉しく思います!
本当に本当にありがとうございました^^

↑兄貴に撮ってもらいました。ありがとうございます^^

今日の事がまた新しいアイテムをクリエイトしていく原動力です。
今回のアイテムはまたminneやブログなどで販売してゆきますね♡

イリゼさん、主催のまなみさん、ご一緒下さった皆様、本当に素晴らしい時間をありがとうございました!!!



Anna

火と水のコンツェルト

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年11月4日火曜日 0 コメント

火と水のバランスを取ると最強らしい(?!)

火と水のエネルギーの交わるところ。
双方の調和の取れた場所というのは、とても穏やかな場所だということを色んな土地へ訪れるたびに思うのです。まるでレムリアのような穏やかで愛しい場所。
例えばご神体山と海や湖の組み合わせ、これはまさに火(山)と水(海)のコンツェルト。
男体山と中禅寺湖、箱根山と芦ノ湖、猪苗代湖と磐梯山、伊吹山と琵琶湖、カルデラ湖である十和田湖…などなど。

火(か)と水(み)で「神」。
水(み)と火(か)で「甕」。
△は火、▽は水で六芒星。

…なんてね、これは言葉遊びだけど(笑)
そういった場所が聖地である(エネルギーが強い場)ということを古代の人は肌で感じていたんだろうと思います。そういった場所に敬意を持って暮らしていたんじゃないかな?
自然を敬い、調和して暮らしていた時代があるのなら、それは、ある意味今よりとても高度で豊かな文明だったのではないかな、と私は思うのです。

そのうちに、古代の人々は、そうした偉大な自然のエネルギーを模倣して、人間が利用できるように「魔法(マジック)・術」を開発したのでしょう。それは古代の最先端科学であったのだとそう思います。

けれども我々人間の文明が肥大するにつれ、たくさんの火と水を使うようになって、
自然から少しだけ間借りしていただけだったもののバランスが崩れてしまったのじゃないかな。
火と水を使ったより強力な魔術を開発して、その利をヒトが貪欲に得ようとした結果だったのでしょう。

そして自然の崇りを恐れ、鎮魂しようとした。
自然を慰撫し敬うことで、もっともっと搾取しようとして。
それが文明が肥大してからの「神社」や「寺」というものの本当の姿なのだろうと思います。
春を呼ぶ東大寺のお水取りは、火と水の魔術の最たるものでしょう。


でもね、「多すぎる火は 何も生みやせん。」って、風の谷の古老はそう言ってたっけ…。


土地も人も、火と水の本来のバランスで生きることが大事なんじゃないかな。
 


つい最近、日立の御岩神社、新潟の弥彦に呼ばれて(弥彦には本当に呼ばれてたと思うw)本殿だけじゃなく、旧跡地や関係のお社をまわったけど、どんなに質素で小さなお社でもその土地に溶け込んでいる場所というのは本当に心地が良いものです。
自然や祖霊、そして自分の宇宙のソースを敬うこころ。
火と水のマジックは、純粋なその心象で使った時にこそ、真の力が発揮されると思うのです。


いろのみ「星」(ubusunaより)



Anna


earthwork

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年9月26日金曜日 0 コメント

何度か各所で呟いていますが、改めて、自分のアースワーク・土地巡りについての想いを。



Arganza様の古代の扉二学期に参加させて頂いたことをキッカケに、日本の土地とそこに息づくスピリット達にフォーカスしながら、より意識的にここ何年かは各地を巡ってきたような気がします。

その土地に光を齎すようなエネルギーワーク、土地の浄化や解放を行ったりと、

それがアースワークの真髄だとは思うのですが、
土地巡り、アースワークと一言に言っても、そのスタイルは様々だなと思います。

察知し・ワークするという上記の意味では、私はそこまで霊的に敏感ではないし、

最近、私のアースワークというものは、失われてしまったもの…、民話伝承レベルにしか残っていないようなもの、もしくは自然の中に溶けてしまった粒子のようなものを拾い集め、そしてそれを再発信していくことなのだと感じています。

その土地の持っている本来のエナジー…空気を肌で感じ、
古代の人々や神々、自然の姿はどうあったのだろうかということに常に想いを馳せるということ、
失われてしまった細かなものたちを拾い集めて、きちんとカタチにしたい、それを知って伝えたい!

という気持ちは多分人一倍強いんじゃないか。と思っております。笑
(あ、でもお役目感は全くないよw)

アートやアクセサリーの世界にも何らかの形で表現して行きたいと思っていますが、

それだけでなく、いつか古代史と聖地のことでまとめサイト(ブログでもいい)を作りたいと思っていて、近々それにも着手出来たらいいなと思っています。


この数年、「これなんだろう」とミクロな部分が気になってその都度調べてきたこと、
ネタ(笑)が振り返ってみればネットワークのように繋がっていて、大きな一枚の絵であることに気付かされます。

それって、アースワークだけでなく色んな事に通じると思いますが、 

穴が開くぐらいに一つの事に集中すると、結果としていつか何か大きなものへ繋がっていくんじゃないか、ということ。
まだまだ全容や終着点は見えないけど、
本当に何ごとも「穴が開くぐらい集中する。努力。小さいことの積み重ね。」ってことは大事なんじゃないかなと思います。

来月から私の中では、また色んなことが始まってゆくタイミングです。
Arganza様のヒーラーズカレッジも二期がスタートしました。
私は来年のアドバンスからの参加ですが、去年とは大きく内容が変わってきそうなので、
10月から始まる中級にも顔を出せたら良いなと思っています。

うんうん、ヒーラーとして一人の人間としてレベルアップして、
それこそアースワークの真髄、エネルギーワーク的なところも強化できたらと思います。



自分の直感を信じ、その土地の実際の風と光と水を感じながら…♡

Anna

(仮)幸せになるって重いの。

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年9月20日土曜日 0 コメント

皆様コンニチハ。
しばらく心身ともにバタンキュー(古い)しておりましたAnnaです。

夏場にトドメとばかりにHPに大打撃を受ける出来事が続いたこと、
仕事の疲れやら何やらが重なり、アタマでは良く分かっていなかったものの、
相当に肉体の力、、生命力が落ちていたようです。

肉体の力、もしくは生命力が低下すると、グラウンディングが甘くなって変なMPが上がるせいか、妖怪アンテナビビビやけに敏感になっておりました。

不思議な時間でしたね、水の中に居るような、月の世界にいるような。
人生の折々に時々訪れる、清濁ぐるぐるな、はざまタイムでした。


そうして、はざまタイムに、無意識に私が自分の幸せや自分の本質的なエネルギーにブレーキをかけてしまい、
他者にエネルギーを明け渡してしまうようなことをする原因は、一体何なんだろうということをぼんやり考えていました。
基本魚座ビシャ子なので、自分と相手と世界との境界が曖昧で、
自分でも気づかないうちに入り込んだり入り込まれたりしてるんですが。
結局、生命力薄くなってた件も、いつの間にか、見える見えざるに関わらず色んな存在にエネルギーチューチューさせていたというのがありました。

ひとつ、思い当たることがあるとすれば、今より若い頃に、他人の人生を左右するほど、相手を傷つけてしまったことがあり。
その時に、私は明確に自分の感情とかもう見たくないものとかに鍵をかけるイメージングをしていたのですよ。
自分の罪と真っ向から向き合うと自分が壊れちゃうから。。
でもそれは奥深くに常にあるものなので、どっかでこんな私は幸せになっちゃいけないという想いがあったのだと思います。

でもここにメスを入れ無い限りは幸せになれないとかだったら、もうどうしていいか分らんし。
加害者(大げさか)としてまず手放して良い物かもわからん。。
わからんから鍵をかけたんだけど、これとどう向き合うかどうしたらよいのか…と思いあぐねていました。

徐々に心身も回復してきて、そいで某映画を観に行った先週の火曜日。
映画の中で描かれる、過去に自分が犯した罪から、自分を犠牲にして他者を守ろうとする主人公が自分の輪郭に少しだけリンクしました。
自分一人の幸せや命も貴いものなのに、自己を犠牲にすることは逃げているだけだという彼の師の言葉。
けして哲学的な映画ではないと思うのですが、それでぼんやり開眼したよね。

自分が不幸になる状況を引き寄せていた、罪の意識。
私は向き合う勇気がないから、裁かれる人を続けていたのかもな、と。
そう気付いた瞬間、ひとつの答えが出た気がしました。



「傷つけた相手がいるということを受け止めながら、自分のことも幸せにする。そういう覚悟を持つ。」

言葉にするとなんか軽薄な感じがするけど、きっとそういうことなんじゃないかなと思いました。
これってすごく重いことだ。
幸せになるって、重いことだ。
そう思いました。

うん、ネガティブな意味じゃなくてね。
「重みがある。」
でも、いいんだけど、「重みがある」じゃ軽すぎる。重い、んだよ。と。
これも適切な言葉じゃないなぁ〜。
なんか伝わるいい言葉ないかしら?w

幸せになるという、その覚悟があれば、今起きている全てのことが解決する気がしました。

ん。でも重いと言っておきながらなんだけど。
自己と他者と世界がふわっと幸せになることが一番の望みです。


なんちゃって。
長くなりました!


素敵な長月を!


Anna

白井明大さんのお話会。

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年9月13日土曜日 0 コメント


先日、妹と旧・会津本郷町にある樹ノ音工房さんのカフェyuinobaへ行って参りました。

知り合いの娘さんが絵の個展をyuinobaさんでされていると聞き、出かけたのですが、お邪魔してみると、個展だけでなく、何か別なイベントもこれから開催されるところでした。
白井明大さんという詩人の方の、『季節を知らせる花』のお話会というものでした。

失礼ながら白井さんのことよく知らなかったのですが、お茶とスイーツ付きという言葉に誘われ(笑)
また、これも何かのタイミングだろうと、そのままイベントに参加してきました。



しかしながら、お話会が始まり、白井さんが手に取った自著を見てハッとしました。
つい先日、本屋で見かけて気になっていた 『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』じゃないですか。
あの本を書かれた方なんだ~と思って、まー、まずびっくり。

日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―
白井 明大 有賀 一広
4809410110

お花のお話ということだったのですが、白井さんがぽつりぽつりとお話する内容が、現状気になっていることなどと、あまりにもシンクロすることが多く。
たまたま立ち寄ったつもりだったけど、これはいわゆるお導きってやつなのでは⁈と姉妹そろって前のめりになりましたww

詩歌の話や暦の話、月の話や土地の持っている雰囲気の話、民俗学にもかかるような話も展開されていてと~~~~っても楽しかった。


咲いている美しい花のただ見たままを、日常のワンシーンを切り取ったような、さりげない歌が好きという白井さん。
とあるお話会にて、『詩は自分の中にあるものをカタチにして外に出すのが詩なのではないか?』とのお客さんからの問いへの、白井さんなりの答えが何気ないことなのに、とても大きな意味がつまっていて感動しました。
以下に思い出せる範囲で書き留めます。

白井さん曰く、時間は過去・現在・未来と単純に縦軸じゃないということ、
周りのものと自分が一体となる瞬間があって、それは時間にすると0.1秒とかそんなものだけど、
その瞬間に色んなことを考えていて、過去・現在・未来がその短い瞬間に行き来している。
それは大げさなものじゃなくて、日常にたくさん起きているこだということ。

周りのものと時の流れに自分が溶けて永劫になった一瞬、自分が自然の受け皿になる。
花が美しいと思ったその瞬間をそのまま切り取るということは、何気ないことに思えて実はとても深みのあることなんじゃないかということ…。


のっけから涙腺ゆるめになってたのに崩壊したよね。

私たちの生活は、最小単位の何かの集まりで、できてるということ。
もっとも細やかな声に耳をかたむけること。
それが時としてとても大切なんじゃないかと、改めて強く思ったのでした。

白井さんの感性やお人柄、とても素朴で繊細で、まるでご自身が道端に咲く野の花のような方でした。
世の中にはこんな感性で生きておられる方がやっぱりいらっしゃるんだなあと思ったら、
ぜんぜん泣く話じゃないのに、どうしても涙がとまらなくて(笑)
たぶん変な子におもわれたことだろう。

アートや言葉にたずさわる人って、ほんとにナチュラルにシャーマンな方が多いね。
でもそれって古代、縄文とか、歴史にも残らないような頃にはふつうにみんながしていたことなんだよねって、そう思います。



明石海人のうたのように生きがちな私ですが・・・(笑)
今はそんな生き方を考え直す0地点、はざまタイムだなあと。
このタイミングにお話聞けて、本当に幸せでした。

それはもういいんじゃない?原始のころの君はどうだったのさ?
花のように生きなよと言われた気がした、満月前夜のお話会。


帰りに本郷町のいにしへを感じる某所と、
そして大川の岸で柔らかい自然のエナジーにふんわりつつまれてきました。

 

 きょうも、この大地とすべてのご縁に感謝。


Anna 

銀河のよき魔法つかい(希望は、)

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年8月27日水曜日 0 コメント

大天使をおうちにお迎えするという企画ホスティングエンジェルが、ご縁の方からまわってきまして。
先週は大天使たちをいつも以上に意識する一週間でした。


ホスティングエンジェルをお迎えするその日、半年以上も悩んでいたソウルメイトとの関係に、一つのピリオドがうたれることに。

家へ帰ってくると、
先日、友達のミニワンドの製作をお願いした方にまた別にお願いしていた自分のワンドが届いていて。
握りしめながら、しばらく1人でしんみり泣きました。笑

ワンドは無敵に素敵な感じで仕上がってきました。


『天地を繋ぐ輝きのワンド』

ハイアーコミュニケーション、男性性・女性性のバランスと調和などを意味するという、30cmのトネリコの美しい枝に、ホワイトトパーズとシトリン、ペリドットを入れて頂いたワンド。

パンドラも匣の中に『希望』を見つけた時は、こんな気持ちだったのかな。なんて、それは言い過ぎかな。 

それにしても、本当にうっとりするぐらいの素敵なワンドです。
Shikiさん本当にありがとうございます!

エンジェルたちを次の方に送り出す日、誰もいない猪苗代湖のいつもの浜辺にて湖と山と太陽のエネルギーをチャージしてきました。
誰もいない浜辺で、ソウルメイトをはじめ関わった人々のハートが優しく開いてゆくようにと美しい水面に願いました。




最近、アースワーク用に組んだ新しいブレスもチャージしたよ(^◇^)



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沢山の感情をありがとう。
綺麗事かもしれないけど、
あなたの魂とハートが癒えることを願ってます。

そして、お互いが幸せになれますように。

またいつか、どこかで笑って会えますように✳︎


銀河からの愛を込め♡

Anna


姫神の来歴: 古代史を覆す国つ神の系図
「夢の中で、わたしは、なぜか、古代日本の衣装を着て立っている。傍らには、おなじく古代日本の衣装をまとった男神(おがみ)がひとり立っていて、少し離れて、女神がひとりしゃがみこんでいる。そこは小川のほとりで、木立が見える。新緑がまぶしく、春のようだ。その男神は、 わたしの兄らしく、わたしは兄に向かって、激しい口調で言っている。『あの人は兄上の妃になるはずの人だったのに、寝取られてしまった。この国の正当な統 治者は、わたしたちのほうなのに。いまに、あの者たちを追い落としてやる。』激しい怒りの感情とともに目を覚ますと、「姫神の来歴」という声が聞こえた。」(P.6)

ある時こんな不思議な夢を見たというところから、2013年に急逝された、高山貴久子さんの
「姫神の来歴 ~古代史を覆す国神の系図~」ははじまります 。

この夢を見たことで記紀を読みはじめ、記紀の書かれることに疑問を持ったことから、古代史の探究がはじまり、10年にも渡る歳月を経て探究され出版されたそうですが、しかしながら高山さんご自身は、出版されるのを見る前にご病気で亡くなられたそうです。
その事実もまた神々が著書をつかわせしめて世に真実のエッセンスを投げかけたのではないだろうか?と思わせます。

前半では出雲神話の櫛名田姫(くしなだひめ)にスポットをあて、櫛名田姫と姫が嫁いだスサノオとは一体誰だったのかということを探ってゆきます。後半では天の岩戸神話の天照大御神の妹、丹生都姫(にうつひめ)をテーマに、前半で提示された説の更に突っ込んだ謎解きが行なわれます。
二人の姫神の来歴が、鮮やかに脳内で展開してゆく様は、華やかな推理小説や一つの絵巻物を読んでいるようでもあります。

詳細を語ってしまうと、ネタバレになってしまうのでw あまり話しませんが、著者の説はかなり大胆。
途中、んんん?って思うところもあり、これが真実か?と問われればそれはどうなのか確かめようがないけれども、文献だけでなく、実際に10年の歳月をかけ、神話の舞台を訪れ肌で感じ、導き出した答えというのは一読する価値はあると思います。

本の中で著者が言うように、『神々はたくさんの名前を持っている。』ということを考えれば、この著者が提示している名前すら飛び越え、古代にはこのようなことがあったということは想像できることだと思うのです。

記紀に葬られた女王たち、そして国津神の真実とは。
ヒノモトのこの国々では、古代どのようなことがあったのか?
しばし想いを馳せてみると、古代から受け継がれてきた神々の息吹を自分の内側にも感じることができると思います。

自説を振りかざす古代史本て、途中まで読んで、むずむずしてしまってw最後まで読めるものが結構少ないのですが、これは一気に読んでしまいました。
特に後半と、あとがきに魂の何かとリンクしたようで、涙がほろほろ。

私が趣味でゆる~く、ぼんやりやっている古代史探究、土地巡り、色んな土地を訪れるたびに、何の関係もないような場所と場所から何らかの繋がりがあるのではないかと思うような伝承が浮びあがってきたりします。
この「姫神の来歴」に書かれている、神々の変遷、土地がまさにそれとリンクしており、この本を手に取ったのも何かのご縁だな~と思うのでした。笑

それはともかく、独自の視線で 古代史の秘密に切り込んでいく、「姫神の来歴」本当におススメです^^
気になった方は是非読んでみてくださいネ。


Anna

白樺のミニワンドを作ってもらっちゃったよ^^

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年8月14日木曜日 0 コメント


友達の誕生日プレゼント用に、鬼の速さで、しかも丁寧で細かい仕事で仕上がってきました\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

白樺のワンド♡

タロッティストでドルイドぽいイメージの友達なので絶対樹のワンドをプレゼントしたくて、
いろいろ探していたのですが、ものすご~~く!
素敵でお手頃価格なワンドを作る職人さんを見つけました^^
この人は多分何も言わなくてもいいもの作ってくれるというビビビ直感でコンタクト。
在庫ないけど、すぐ作ります!と急ぎのオーダーに応じてくださいました。

自分らしく輝く。のテーマだけお伝えして、お願いしたのですが、あまりにも友達にぴったりな石や象徴を入れてくれていたのでふおおお!となりました。
魔女のネットワークはビビビで繋がってるのかもw


自分用も今、お願い中。
アースワークやアクセ作り、その他もろもろに使うんだい\(^o^)/

石も好きだけど、樹も好きなのよね〜。
いつか私もワンド作りたいわあ♡

岡山の職人さん。
勝手に紹介しちゃうねw
魔女っ子はゴーゴーだよ!

『ひとつぶの虹』 Shiki様
http://ameblo.jp/hitotubunoniji/

にしたびつれづれ ~7/21 滋賀編~

Posted by Anna(旧:Noa) On 2014年8月13日水曜日 0 コメント


にしたびつれづれ最終話(笑)。
ブログ更新するのが激遅で申し訳ないデス。

21日、三日目は滋賀県は琵琶湖の北端に浮かぶ信仰の島、前日ご一緒させて頂いたCちゃんと竹生島にやってきました。
Cちゃんとは、実際にお会いするのは2度目。
奈良をご一緒した皆さんもそうですが2回しか会ってないなんて思えない馴染みっぷりデス。笑
お会いしない間もFBやLINEなどで頻繁にやり取りさせて頂いたからかもだけど、
きっとタマシイの歴史のどこかでご縁があったのでしょう^^

Cちゃんはアンドロメダと龍にご縁がある方。
私も似たような魂の流れを持っているので、強いご縁を感じています☆

朝、後ろ髪をひかれつつも(笑)奈良を後にし、待ち合わせ場所の京都駅へ。
Cちゃんと合流し、湖西線でゆっくり近江今津駅を目指します。
1時間ほどの列車の旅ですが、話が盛り上がりすぎて近江今津までほんと「アッ」という間でしたww

きちんとご対面するのは、実ははじめてな琵琶湖~!!!

や~!ほんと海みたいな大きさ!
お天気は良いし、テンションも上がりまくりです。

 以前、日本の主要な湖はだいたい地図上で並んでいて、実際に湖同士のネットワークがあったというのを聞いていて、私自身も琵琶湖や故郷の猪苗代湖、十和田湖などが繋がっていると感じていました。
以前Mariaさんが会津に来て下さった時に、歌を奉納して下さった猪苗代湖の浜辺。
浜の名前の由来にもなっている、近くの神社の由来は琵琶湖ともご縁がありそうで。
なので、ずっと琵琶湖は気になっていて、会津の仲間たちの間でも「竹生島」というワードはちらほら出てはいたのですが、
でもまさか竹生島に自分が行くことになるとは思ってもいなかったので不思議な気持ちです。笑

八大龍王遥拝所にて、琵琶湖と琵琶湖の龍さんたちに、
Cちゃんと共に手を合わせられることの嬉しさ^^
有名なかわらけ投げの鳥居も見ることができました。
 
 
Cちゃんと琵琶湖のご縁はとても深いようで、
また私とのタマシイの思い出がある場所でもあり、
この日はワークとかそういうことよりも、この場所に二人で来れたことに感謝しながら場所場所をまわらせて頂きました。

すごく光が綺麗だった黒龍さんの木♡↓
ありがとう♡

一度ぐるりと島内をめぐり、船着き場への道まで戻って来た我々。
炎天下の中、もう一度階段を上り、
導かれて人のいない道の奥へ奥へ。
琵琶湖のお水に触れるぐらいの場所をはっけんしました!

きゃー!大興奮w

Cちゃんが歌を奉納してくれました。
龍雲がいっぱい、キラキラな琵琶湖の水、龍たちや水の精霊たちに感謝をささげながら。
シシガミさまのエナジーや、思い浮んだ土地と繋げるイメージを☆

受け取るのはただただ喜びで♡


たくさんの想いや時代があって、でも現代にまた生まれて巡り会うご縁の尊さ。
嬉しいばかりじゃなく、それは時に痛みそのものであるかもしれないけど、
それでも巡り会えた奇跡。
かみしめたいな。

色んな人のことを考えながら。

帰りのフェリー、琵琶湖の上にたゆたって、ただ祝福と感謝を送り続けました。
故郷の猪苗代湖のことをかんがえたりもしながら。

 
そして我々は一路京都駅へ戻り、御蕎麦を食べてスイーツを食しながら、ひたすらトーキング(笑)
あれだけ喋ったのにまだぜんぜん話し足りなかったねwww
また、ここに帰ってくることを西の大地と空とお会いした皆さんに誓いながら、
京都駅から新幹線に乗り込み、東への帰路。
頭にあったのは、美しいヒノモトの自然とシシガミさまのこと。

帰宅したら、海外に住んでいる義弟に預けていた自分の玉が、一時帰国中の妹の手により自分の手元に帰ってきてましたw
なんだか自分の魂のカケラとほんとのチカラが戻って来たような、そんな象徴のような気がして微笑んでしまいました。

あ~~~ん、西の大地が愛しすぎwwて帰って来たことがせつないwww
絶対またゆこう。うん。


石清水ご一緒して下さったOさん、
そしてMariaさん、Cちゃん、Yさん、Kさん、
素敵な瞬間をご一緒できた事に、たくさんの愛と感謝を♡

そして、旅日記を読んで下さった皆様にも感謝を。

東より、シシガミさまのエナジーと共に♡




Anna