4月14日、埼玉のRiccaさん宅のサロンで行われた、
イリゼさんの1day WS in ふじみ野「女神、大天使、スターピープル」に参加してきました。
今回もとっても楽しかった~濃かった~ばくしょうした~(笑)

今自分自身も「宇宙」と「女神」というテーマが来ていて、イリゼさんのお話、皆さんのシェアとってもとっても!勉強になりました。更なる興味が湧きました。
今回、宇宙のテーマでは「プリズム・オブ・リラ」をベースにしたお話しでしたが、スターピープルのことや、そして女神、地球で起きている問題はどれも深くリンクしていると思います。

また、自分の傍で常に見守ってくれる聖なる存在たちと沢山瞑想で繋がれるのもイリゼさんのWSや瞑想会のいいところです。や~面白かった。マグダラやシリウスのスターピープル、守護天使やハイアーセルフなど。それぞれの存在から頂いた個性的なメッセージやイメージ、胸に響きました。

今回興味深かったのは、自分のハイアーセルフに女神の姿で現れてもらうというもの。
ギリシャ女神風のベタな感じで出てくるかな~と思ったのですが、意外にも現れたのは浅黒い肌、漆黒の髪、全身に繊細な意匠のアクセサリーを身に着けた中性的な若い女性。
エネルギー的にはインドのカーリーやアイルランドのメイヴに近いのだとか。
また何故この姿なのかと問う『あなたが闇の部分を恐れなくなったからだ。本当の意味で、闇というものを完全に理解したからだ。女神のダークな部分は善悪ではなく三相の一面で、どれも大事なのだ。』
というカッコイイメッセージをもらいました。彼女は漆黒の宇宙と肥沃な大地に同化しているイメージでした。自分のハイアーながら何か嬉しかったすね。

(その時会ったハイアーがこんな感じでした↑)

あと、自分のスターピープルのガイド(シリウス人ぽい)に「これから人生がもっともっと大きく変わっていく。覚悟しとけよ。」的なことを言われて、ちょwwwいやいやこれ以上のこと起きないでしょうと思っていたのですがまだ私が受け取ってないギフトというテーマで最後に引いたカードは「Wind(風) / Activation(活性化)」まだまだ息を吹き込んで動かしていかなくてはならない…動かしていけるものがあるようです。笑


そして!WSのおやつにRiccaさんの旦那様手作りの(手作りのレベルを超えまくってますが)美味しいスイーツ!!!写真のおすそわけで御免なんしょ。by八重(笑)
まじでしあわせっしたっ!!!!

あ~、それともう一個面白かったのが(長くてすんませんw)今回、守護天使と繋がる瞑想をした時に、ラベンダー色のオーラ、もっさりお髭とデコ広めのローブを着た見たことないおっさんも来てました(笑)
そしてその風貌がどうもイエッサ(笑)の弟子みたいな感じ(羽はあったけど)、、脳内で『まるでラザロさんみたいな』と思っていたわけですが、ハタと気づきまして、オレ、ラザロがどんな人か全く知らないわ。とググッたらイエッサの友人で、一説にはマグダラの兄弟もしくはマグダラと共にサン・マリー・ド・ラメールに逃げて、マルセイユで布教してた人なのだとか。
ううん、前日Riccaさん宅で『聖☆おにいさん』読んでたから聖人脳になってたかもしれない(笑)
しかし、なぜラザロさん(仮)来たし…www神社巡りしてる割に日本のスタッフ見ない俺ww


それにしても今回、久しぶりな方々やはじめましての方々にお会いできて、また私の意識も大きく拡がっていきそうです♡ このシナプスが増える(笑)喜びを味わえるのも、宇宙の仲間たちがこうして肉体を持って集まっているという奇跡からなのでしょうね^^ もー、皆様と久々&はじめて会った気がしない。笑

イリゼさん、Riccaさん、そしてご一緒して下さった皆さん!
本当に素敵な時間をありがとうございましたっ^^♡


♡ Noa ♡



西と東を繋ぐたび ② 女たちの情熱と誇り

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年4月13日土曜日 0 コメント


お昼御飯を終え、草津市矢橋に入り鞭崎八幡宮へ。
神功皇后の妹君である高良玉垂命(こうらたまだれのみこと)を祀っているというお宮だそうです。
写真に収めることができなかったのですが、境内に沢山の大きな木が生えており、
その木々の上になんと!鷺がたっくさん巣を作っているのです~^^
鷺さんがいるところはとっても神聖な場所のようですよ。

 

私は知らなかったのですが、どうやら八幡信仰は神功皇后とその皇子、応神天皇のご祭神を、キリスト教におけるキリストとマリアにも見られる母子信仰に置き換えたものだという説もあるそうです。そう考えると八幡様のお使いの鳩は、キリスト教でいう聖霊の象徴でしょうか。


その場合、妹である高良玉垂命(こうらのたまだれのみこと)は誰なのだろう?
もしかしたらそれはマグダラのマリアだったのかもなんてお話が出て、
今、タイムリーにマグダラ関連の本を読んでいるのでシンクロしてるな~って思いました。
 

神功皇后の事を聖母大神と呼ぶのですネ~~!

私には高良玉垂命がどういった人なのか、鞭崎八幡がどういった場所なのかは分からなかったけれど、とっても素敵なお社でした。皆さん曰くやはり女神の様なマグダラの様な優しいエナジーがきていたようです。
マグダラは娼婦であったと言われているけれど、それこそ聖娼やイシスなどの女神の流れを組む巫女で、イエスの良き理解者であったと私はそう考えています。

この旅の間中も、シンクロするように「男性を支えた女性たちの想い」というものがテーマの一つとしてちらほら出ていました。



実は、西に出発する前に「どこか行くべき場所があれば教えてください」と、
うちの見えないスタッフ(笑)に問いかけたら甲冑姿の女性のイメージと『巴御前』という言葉が返ってきましたwww
なんで巴御前(源義仲の愛妾で、女ながらにも騎乗し勇猛に戦ったといわれる)よ。と無視していたのですが、奇しくも木曾義仲最期の戦い、宇治川の合戦の舞台となった地をウロウロ巡っていました。笑
巴御前も最後まで義仲の傍で彼を支えていた人ですね。

マグダラに巴に、この旅のテーマは「マドンナたちの哀しみ」かしら?なんて思っていて、ここまでブログをまとめていたのですが、そうしたら真昼間からマドンナたち(笑)の集合意識と繋がったみたいで、「哀しみ?冗談じゃない!」と以下のようなメッセージが降りて来ましたwww

ちょっと旅行記とは離れてしまうのですが、この言葉が必要な方たちがいるみたいなので、掲載します。
必要な女神の分身達に以下の言葉が届きますように。
『私たちのことを、哀れだとか哀しい女だと思わないで。
私たちは誇りに思う、愛の情熱の中に我身を捧げたことを。
愛し愛される喜び、誰が知らなくとも、
神と私と愛する人が示した真実を誇りに思うのです。
それを知って欲しいだけ、間違ったことはしていない。
ただ真実に生きただけ。』
…というような意味のメッセージが、急に降りてきました。
私というフィルターを通してるので、細かいところはあれですが、大意はそんなところです。
まさに、女神〜。強いっ、かっこいい!
犠牲になったとか、哀れだとか冗談じゃないって感じなのかな。笑
争いの最中マグダラも巴も愛する人の最期までしっかり側にいたんだもんね。(自分の意志で)かっこいいよね。

勿論、女神が葬られた長い歴史の中で沢山の女性がそれこそ、悲しく辛い想いをしたと思います。
でも本当はそれらを跳ねのけるぐらいに女ってかっこいいのよ、儚いんじゃなくて強いから美しいのよって、言われたような気がしました。
この旅のテーマのひとつは、『女たちの情熱と誇り。』みたいです。

この日は他にも野洲市の御上神社、竜王町の鏡神社、そして東近江市の阿賀神社(太郎坊宮ではありません)にも寄らせて頂きました。

 

特に御神神社はすごく行きたかった場所♡
訪れることができて、本当に良かった。みんなで輪になってひふみ歌を歌っていると、何か温かいエネルギーと共にメッセージがするっと体に降りて溶けていきました。



御上神社の御神体山である三上山も、女岳と雄岳に分かれているのだとか。
女性性と男性性、陰と陽、この二つがあっての私たち、そして宇宙なのですね。

ああっ、想像以上に長くなってしまった。笑



それにしても西と東のエネルギーってやっぱりちょっと違うな~って、土地と人々、お祀りされている神様を直に感じて思いました。面白かった^^
この西と東がより深いレベルで結びついていくことが、日本とひいては世界のエネルギーを上げていくことになるんじゃないかと思いました。

奈良編の3に続きます。
だれがこののべんだらりな旅日記読みたいのよ。
自己満足で本当にスイマセン(笑)




Noa




宇宙、そして女神の子宮

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年4月3日水曜日 0 コメント

旅行記まだ途中ですが、中休みをば(笑)

3/31復活祭の日、Arganza様での読書会Bに参加して参りました。いや〜っ本当に楽しかった!
そして来週はイリゼさんのふじみ野での女神とスターピープルに関するWSです。
タイミングを計ったかのようにここ最近女神づいているのは何なのでしょうww

うん、やはり女神と母権性そしてそれにまつわるセクシュアリティのテーマは私のひとつの軸なのでしょうね。
今後はもっと「女神」や「聖なる性」について大らかに語って行きたいと思います。
みんなびびらないでね(笑)

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それにしてもこのテーマを深めれば深めるほど、特に「セクシュアリティ」に対しての我々の認識が、現代と古代とでは全く違うということに気づきます。そしてそれが、男女ともに不調和を齎している事にも。
コルベット博士の『聖娼』の序章では、性が霊性の対立物であるかのように扱われたのは、女神と官能的な巫女が喪失されたからだと書かれていますが、先日の読書会でそれはいつ頃そうなったのかな?という話にもなりました。

創世記成立以降の神話の世界は既に女神の時代が終わり、男性優位の父権社会へ移行した姿だといいます。そう考えると、紀元0年には既に父権社会に移行して いってだいぶ経っているというわけですから、性や母権社会に対する私たちの認識のズレは相当根深いものがあると思います。

いつ、そのようなことが起きたのか?という明確な答えは、現存する書物には見る事ができませんが、世界最古の神話、バビロニア神話の息子マルドゥクによる母神ティアマト殺しにその片鱗が見えるといいます。
スピやニューエイジの世界では私たち人類の祖先や神話の神々は、宇宙から来ているというのが通説ですが、そうなるとやはり女神殺しの起源は宇宙を巻き込んだ壮大な歴史と複雑に絡み合ってきそうです。

マルドゥク…マルデック。実は先日のメタフィジアイズで宇宙に関するWSを行うにあたって、前日に瞑想した時にデヴィッド・ボウイの化粧ばっちりなヴィジョンと共に降りてきた言葉です。
う~ん、このテーマ、探求し甲斐がありそうですよ。ほんとに深い。むしろ深すぎるよっ。もう家に籠って研究したい!!(笑)
以前facebookでイリゼさんが、女神のことは宗教や政治etcまで絡んできて大変、、と仰ってたことに改めて深くうなずいております。

現代社会の中で、女神性の素晴らしさ深遠さを体現しながら生きていけたらと思いますが、なかなか今の社会のシステムでは難しいデスね。
いや、男性を打ち負かして女性が優位に立ち、世界を席巻したいという思想を持ってるわけでもありません。むしろそういう女性は同性として好きじゃないし、そういう思考こそ父権制文化の齎したものだと思うのでね。

女性の社会進出、女性の地位向上…
それを高らかにうたうのもいいけれど、一番大切なのは一人一人の心の中に、神秘と受容性に満ちた女神の姿を宿らせることだったりするのではないでしょうか。

そして女神の子宮の中で、男性と女性が等しく統合されることが調和の世界への鍵なのかなと。そんな風に思っています。偉そうですんませんっ。

あ〜、しかし願いがかなうなら歌垣や聖婚、神殿娼婦としての成人儀礼があった時代にもいちど戻りたいですっ。
…とか迂闊に言うと、欲求不満なんですか?とか聞かれかねない現代社会にうんざりしている昨今です、ほんとに_| ̄|○




Ceres Enthroned by MICHELE PANNONIO

いつもありがとうございます。



Noa