2013年もありがとうございました。

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年12月31日火曜日 0 コメント

今年もあと数時間で終了です。

なかなかブログが更新できなかったのが心残りですが、来年はもっともっと書きたいことを綴って行けるといいな。

皆様2013年も本当にありがとうございました(^^)
2014年も皆様にとって素敵な一年になりますように♡♡♡


沢山の愛を込めて♡



Anna♡

棚機津女(たなばたつめ)にみる古代祭祀

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年10月24日木曜日 0 コメント


去年から意識的に土地巡りをしてきて、気づいたことが色々あるのですが、
その一つに龍と織姫(機織の女性)の伝承がセットになって伝わっている場所がとても多いということがあります。

龍の住む沼に機織をする美しい女性が現れるとか、竜宮城にいったら美しい女性が機を織っていたとか色んなバリエーションはあるでしょうが、「龍もしくは大蛇」「機織る美女」「水辺」は3点セット。

古代日本はかつて世界中がそうであったように母権制社会だと私は思っており、政治と信仰が明確に分けられていない時代、それを取り行うのは邪馬台国の卑弥呼のように女性が務めていたのだと思っています。
この頃のカミと呼ばれる存在は何だったのか、それは先日のブログにも書かせて頂いたように、私は自然界のスピリット、宇宙からやってきたエネルギー体などなどであったと思っています。

龍や蛇は古代日本の代表的なカミだったと思います。(もちろん龍だけではないと思いますが)それらを崇める女王(シャーマン、巫女)とその一族とが日本の各地に穏やかに生活していたのではないかということ。昨年からのお仲間達との情報交換などで色々浮かび上がってきました。

そんな龍の巫女たちと機織についてですが、古く日本には棚機津女(たなばたつめ)という言葉があったようです。
選ばれた巫女が水辺に湯河板挙(ゆかわだな)という小屋を作り、
そこで神の衣を織りながらやってくる神の一夜妻になるというもの。
その巫女たちを棚機津女といったようです。
何故、衣を織るのか良く分かりませんが、縦糸と横糸を一本一本交差させるという織の技法はなんだかとても呪術的で神聖な感じがします。
その後、中国から伝来した七夕信仰と棚機津女の伝承は融合していくようですが、
この棚機津女とは龍の巫女たちのことだったのではないでしょうか。


日光の鬼怒沼や福島県二本松市の民話や伝説など、各地にそのような伝説が残っていますが、特に縄文や出雲などのまつろわぬ神々の息吹を色濃く感じるような土地に、このような伝承が多く残っている気がします。
会津にもそのような伝承が、三島町のカルデラ湖、沼沢湖に大蛇伝説と機織の女の怪として伝わっています。退治された大蛇の頭を埋めたといわれる沼御前神社は、機織の上達を願った娘たちの参詣でにぎわったようです。

縄文から弥生、古墳時代へ、母権社会から父権社会へと移行していくなかで、
このような古来の神々を信奉する女王や巫女、その一族は消えてゆきます。
その名残のように没落した神々と巫女たちは、怪異譚のように後世に語り継がれたのではないでしょうか。

この関係性については今後も色々な考察が必要でしょうが、機織姫と龍(水神)の関係は深そうです。


そうそう、龍の巫女、女神と云えば思いつくのは豊玉姫や玉依姫などの乙姫達。
海神の娘達は半分人間でないような感じに描かれていますが、もしかしたら龍を祀っていたシャーマンたちは本当に半分人間じゃなかったのかもしれない(笑)そこら辺のことをいつもお世話になっている横浜ArganzaのAmariさんが興味深い説をブログにアップされてますので、よろしければ読んでみてください。

10/21 世界樹の木影 「神話と女神とキャンドルと・・11〜12月の企画色々☆」



Anna

古代日本と会津の妄想。

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年10月22日火曜日 0 コメント

古代日本と会津の妄想を自分用の覚書に投下しておきます。

今後、古代史妄想も色々呟いて行きます。
えっと、自分の中でこうなんじゃないかな~っていう仮説なので、受け入れられない場合は軽く流してくれれば幸いです。笑


✳︎


超古代(ニューエイジやスピリチャルの思想でいう、レムリアやムー、アトランティスの時代)から縄文前後まで、日本の各地には、シャーマニックに生きる人々が住んでいた。

現代の人が言う龍や精霊など、自然や宇宙の生命体・エネルギーと繋がりナチュラルに暮らしていた。
もちろん会津もそういう場所であった。この頃の会津が一番栄えてた(エネルギー的に)んじゃないかなあと私は妄想する。

その後、様々なルートで大陸から日本へ人々が入植してくる。
九州や西の方だけでなく関東以北にも一大文化圏があったと思う。
栗本慎一郎さんが言う、スキタイ族(蘇我氏)の扶桑国は関東以北〜東北・北海道だったという説が私にはしっくり馴染む。

友好的だったか排他的だったか、地方によってばらつきはあるかもしれないが大陸からやってきた人々は縄文の人々と融合していった。
できれば友好的に融合していったのであって欲しいけど(笑)、血も流れたかもしれない。縄文の頃は争いの形跡がないと言われるが、この時代の人骨が出るのは稀だと思うし、柵や防壁、武器などもきちんと残るものなのか私は知らない。
ともかく形はどうであれ大陸からやってきた人々は、元々暮らしていた人々と融合していったのだろう。彼らの持ち込んだ文化、神祀り(信仰)が縄文の人々の生活に大きく影響を与えたと思う。彼らの文化や信仰は少し形を変えた。それでも彼らの祀りは続いていたしまだ生き生きしていたと思う。


会津はだいぶ早い時期にこの融合が起きたと思っている。

越文化圏とは山河を越えればすぐ隣だ。会津は越に勢力を持っていた大陸の人々勢力拡大の1番最初の足掛かりの土地だったのだろう。
梅原猛氏の著書で「会津は縄文でありながら弥生化がいち早く進んだ。」と確かあってそれはとても深く共感できる一文だった。

その後も何度も大陸から人の流れがあっただろう。

そのうちにより好戦的な一族がやってきて、先に入植し勢力を築いていった人々、縄文からの人々をも武力と新しい呪で征服していった。
きっとそれの繰り返しだ。それはオオクニヌシの国譲りや神武東征に描かれているように思える。この頃には精神と政治の中心は大和に移っていただろう。
何度も何度も文化や神祀りの上塗り、書き換えが意図的(もしくは意図しないで)に行われた。
最後の仕上げは大化の改新、そして天武・持統の時代に藤原氏によってなされたのだろう。
そして蝦夷征伐、大同二年の田村麻呂や空海の名前に引き継がれてゆく。

縄文の魂は封じられ、宇宙や自然霊と自在に繋がっていた時代は遥か遠い過去になった。
そのうちに本来の土地の姿やそこに住んでいた人々、カミを覚えているものは誰もいなくなってしまった。


✳︎


そんな感じではないかなあと、ぼんやり妄想してます。
妄想のベースとなっているのは、自分と各地のお仲間の受け取ったヴィジョンやメッセージ。
各地の伝承や神話、そして栗本慎一郎さんの著書「シリウスの都 飛鳥」、坂本政道さんの「ベールを脱いだ日本古代史」など。
そして何より梅原猛さんの「日本の深層」を20代前半の頃読んで衝撃を受けた私の中のこの土地と繋がる縄文スピリット、かなと。


私の中での古代史探究、そしてアースワークは、、縄文以前の土地の景色とエナジーに常にフォーカスしております。





Anna

江ノ島 △のポータル

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年10月7日月曜日 0 コメント



上の写真は2010年に鎌倉旅行に行った時(意外と最近で吃驚)の稲村ヶ崎からの海と、江ノ島の写真です。

ここ1年とちょっとArganza様に通わせて頂くようになり、江ノ島と言う存在は自分の中でも大きくなっていたのですが。
なんやかんやで先日、この写真を見ながら瞑想していたら、レムリア??のころなんでしょうか?
まー、妄想かもしれないですが(笑)美しい海と女性の姿(女神やシャーマンのような)がヴィジョンが見えました。その美しいエナジーと繋がっていたら、涙がはらりはらりと流れてきまして。

んでもって、お腹のあたりが妙に気になって、「ココにあるものを返してこなくちゃ!」という気がしてきて…えっ、何を?妄想大丈夫?!と(多分妄想)、と思いつつも日曜の午前中に出かけてきました。
 ほんとはオトタチバナヒメ関係の別の場所に行ってみる予定だったのですが、まあ今日じゃないってことでw

到着直後は雨こそ降っていなかったけど、どこか神秘的な感じの曇り空。

不思議なことに江ノ島から小田原方面は晴れていて、
鎌倉、三浦半島方面はシルバーグレーの雲が厚くかかっていました。
(どこか奥の方に金色の光が差しているのも見えました。)

…次はあっちの方面に行くことになるのかしら。笑
↑は中津宮。

今回、はじめて奥の岩屋まで行ってきました。
相模湾の荒波と浸食された岩肌と、観光地化されているとはいえ…なんだかとっても異世界でした。

そしてこのシルバーグレーの海と空。不思議~。
いつだったか、瞑想中に相模湾に自動的にフォーカスしたことがあって、
その時に見た海のイメージもこんない色あいでした。



岩屋から階段を上ってひーひー言いながら帰って来て、至福の一服♡
なんか写真がどうしても反転できなくて、すいません。わらび餅うま~♡
龍宮(わだつみのみや)と書かれた龍さんバーン!なお宮で
「なんかよくわかんないですけど、返さなくちゃいけないものあったら返していきますんでw」
と手を合わせておきました。
そのうちに気が付いたら陽もさしてきて、美しい青い空と海に^^
キレ~~。
岩屋の上らへんにあたる広場的なところでひふみうたを鼻歌ってみたりして。

あと個人的に↓の場所が大変気になって、ここでもしばし佇んでおりました。
ここと繋がれただけでも今回江ノ島に来れたのはすごく良かったとそう思いました。 
意味は全くわからないですけどねw
ひたすら海と空が愛しかった。。
長い歴史の中、土地には色んな想いや痛みもあるだろうけど、
それこそレムリアの時代の美しい景色と繋がって、、
悠久の時の果て、あの甘美なエナジーを土地とそこに住まう人々や草木、水、風が思いだしてくれればいいなあと、そんなことを思うのでした。
またこれて良かった・・・。ありがとう、江ノ島。

そして、私はこの後、Arganza様で行われるヒーラーズカレッジの1回目に参加するために、急ぎ足で小田急に飛び乗りました。笑
 またカレッジの話などは後日別な記事でレポします^^


ご覧いただきありがとうございます♡


Anna

birth chart mandala bracelet(仮称です)はぢめます。

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年10月5日土曜日 0 コメント



新月のお知らせ~。(ちょーながいですぜ)
現在モニター様分製作はじめたばかりで、本格始動はまだしていないのですが、星のエナジーを石達に込めた、birth chart mandala bracelet(仮称です)の製作をスタートさせようと思っています。

まずは西洋占星術でその方の生まれた瞬間の天体の配置(バースチャート)を拝見させて頂き、チャートを紐解きながら、同時にご本人様のエネルギーにアクセスします。受け取ったカラーやイメージも加味しつつ、対応するクリスタルを用い、その方の生まれた時の天体のエネルギーを凝縮したオンリーワンなブレスレットを作成します。

ジュディ・ホールさんの著書クリスタル占星術やFBでのみなさんとの何気ないやり取りなどから、ぼんやりとインスピレーションを受け取っていましたが、つい先日とてもピタリとくるタイミングで強力な後押しが。
思いがけずモニターの名乗りを某様に上げて頂いたことで、気づいたのです。

この感じは…あれだわ、間違いない。
「早くやれやwww」とスタッフたちが後ろでウズウズしてるのだなと。
てなわけで、本日やります宣言いたしまするww

このブレス、作り手である私が星と石とその方のエナジーをうまく繋ぐことができたら、カルマ解放ブレスまではいかないかもですが(笑)その方のエネルギーに深く働きかけることができるんじゃないかなと感じております。
金運アップ、恋愛運アップなどの表面上のお守り効果とかでなく、もっと深い所から変容できるような・・・、ある種エネルギーワークみたいなブレス。
そんなものが製作できるように、真剣にやらせて頂きたいと思います。

そんなわけで、モニター様分のチャートを見ているのですが、エネルギーの変容を目的としたブレスを…と考えるとやはり、木星・土星、トランスサタニアンとそしてキロンを重要視しながら見ております。

色々中途半端に手をつけてきましたが、これだ!とそれらを統合できるものがずっと何か分からずに大変苦しかった私です。
しかしながら、birth chart mandala braceletを始めることで、アートと占星術、クリスタル、エネルギーワーク、、etc自分のやりたいことが全部ココに凝縮されるんじゃ? となんとなく思いました…、、
 


・・・ど う だ ろ …?(いや、聞かれてもw)


まあでも、まだまだ入口なんだろうな~。これからも走りながら気づいていくのかな。
自分が何であるか、どこへ行くかなんて、3次元レベルでは分からないことのほうが多いのだけど、、魂は行き先を知っているんだと、そう強く信じ走っていますよ。投げやりな意味とかでなくネ、行きたいから行くのよ。理由は知らないけど(笑

とりあえず石と星とエナジーとの対話じっくりしていきます。。

ほんとに、色んなことに気づかせてくれる周りの皆さん全員が天使や…と思うこの頃です。
メニューとして皆様に提供できるよう、インスピレーションのあふれるままに構築していきます。



ありがとうございます!


Anna ☆



最後に後押し下さったKさんがご自身のHPにルーミーの詩を載せていらっしゃったので、私も好きな一篇をご紹介しちゃいます~~^^
「未だ己を知らず」

神の名において何となろうか
見よ、われは未だ己を知らず

われは十字架も三日月も崇めず
背教者に非ず、正統派に属さず

東も西も、わが故郷に非ず
陸も海も、わが故郷に非ず

天使に連なるものに非ず
精霊に類するものに非ず

われは火炎と水泡とを出自とせず
われを形作るは砂塵と朝露に非ず

わが故郷は中国ほどはるか遠方に非ず
サクシン、ブルガールほど近隣に非ず

現世にも来世にも棲家を持たず
楽園にも地獄にも居所を持たず

エデンとリズワーンから墜ちず
アダムの血縁に連なる者に非ず

さいはてを超えてなお遠く
ひとつの影も跡もなき処に

血肉も霊も脱ぎ捨てて、
われは新しき生を諾う、
愛するものの魂の裡に。


~『四行詩集』より メヴラーナ・ジェラールッディーン・ルーミー~

大地と共に、シャーマニックに生きる

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年9月20日金曜日 0 コメント

皆様こんばんは。9月に入り涼しくなってきましたね〜。8月は皆様いかがお過ごしでしたか?私は夏らしいことしたかしら?と思えるような、怒涛の8月?を過ごしておりました。

でも本当に充実した8月で、Annaに改名し、サクレクールでAnnatureのデビュー。本当に素晴らしい機会を頂きました。

自分が楽しいと思える事、やりたいと思えることをできるというのは本当に幸せな事だと思います。

九月の頭には福岡のエンジェルワーカー イリゼさんのところで知り合い、仲良くさせて頂いているFeather of SnowのRiccaさんが、会津に遊びにきてくださいました。
飯盛山やマニアックな磐座、五色沼をご案内させて頂きました。沢山お話をさせて頂いて、ものすごく私もエネルギーチャージ^ ^

軽く観光大使のつもりでいたのが、私たちが動くことでしっかりアースワーク的な要素もあったようです。
今後の自分の方向性にもとても重要な意味があったと思います。
ここでの気づきなどはまた別にブログに記せたらいいなと思います。

あ、Riccaさんもブログに旅日記を書いて下さっています。ありがとうございます^^
Feather of Snow 「福島旅行記 飯盛山、五色沼編」

先週末は台風のさなか、横浜Arganzaさんの会合へ。
台風の影響も殆どなく、ここでもアースワークのお話を皆さんとアツくさせて頂きました(笑)
ん、そうなのね、やっぱりアースワークをしていくことが私にとって今とても自然なことなのね。と再確認。
帰りの電車から見たブルーとピンク、ゴールドの美しい空を一生忘れないでしょう。

最近、自分の中のシャーマンという要素をとても自覚して生きています。
あ、変な意味じゃなくてね。何か特別な能力があるとかそういうわけではなく、古来全ての人がそうであったであろう感覚。
空を見て、空気を感じて。答えは全て自然が教えてくれる。
自然との、物事との、言葉なき対話こそがシャーマニックに生きるということなのかと最近強く思います。

自分にとって大事な場所や必要な場所に、光の梯子が降りていたり、虹がかかっていたりすることはよくあるし。
雲の動きや流れ、太陽の光の色や雰囲気で、何かが空に集まっていると感じたり。
遠くから森を見かけて、何かありそうだと思って近づくとお社があったり。
でもそれは実際に感じてそこへ動いて行ったから分かること。
直観を信じ、そして実際に行動することでより磨かれていくのだと思います。

去年から地元の2~3人の仲間と地元のアースワーク(ただのマニアック所巡りとも言う)をしてきて、
名もなき磐座や飯盛山が現役であったころの縄文より前の景色をもう一度、土地が思い出してくれたらいいな~と思うのだけど、堆積土のように様々な思いや歴史が積み重なっていて、更にそれを戊辰戦争という厚い蓋がおおっている状態だなと、そう感じていました。

戊辰というブロックを外すために、飯盛山や会津を怨嗟の象徴みたいに仕立てあげている地元の集合意識こそ一番問題なのではないかと思うこの頃です。
忘れてはいけない、でもそこに留まる限り、会津の土地はそこから脱することはできないのでしょう。

それよりはもっとこの土地の美しさに気づける自分でいたいし、ここに住む人々にもそうあってほしい。
様々な方とご一緒させて頂いているうちに、私なりに沢山ヒントをもらいまして、開眼しました。笑

それぞれの時代の人間ドラマには付き合わないと決めて、よりシステマティックに光の柱を降ろしていく、、、。

う~ん、なんて説明していいやら。「苦しかったね、つらかったね。」でその痛みに自分までもがフォーカスするのではなく、高次の光で自動的に上がってもらうみたいな。アースワークというとどうしてもその土地や人間の歴史の痛みと同化しなくちゃいけないイメージがあって、それができない感じれない私は腰が引けてた…というか自分のやり方で進めていく自信がなかったのです。

寄り添うなら「一緒にするべきことやろうぜ、あるべき姿思い出そうぜ」と松岡修三ばり(!?)の熱い情熱をもって寄り添いたいです。

チームイリゼのメンバーやそして横浜Arganza繋がりの方々、西のMariaさんたちなど、魂のお仲間…星の仲間たちにはいつも『勇気』をもらっています。
先日、Riccaさんがイリゼさんと話していたことというのを聞かせてくれて、その言葉がずっと頭に残っています。以下、細かい所間違いなどあるかもしれませんが載せておきます。

「私たち人間にとって、残された時間はもうあまりないのかもしれない。「これしかできない。」じゃなくて、だとしてもやれることを、目の前のことをしっかりやっていこう。」

それはアースワークのことに限らず、目の前の事を一つ一つ丁寧にやっていくこと。例えば私が石のアクセサリーを作ったり、絵を描いたりすることは、地球や人類の変容のためにはほんの些細なことかもしれない、むしろ無関係なのかもしれない。

けれども自分が心からやりたいと思う事、目の前に現れた事象に全力で取り組むことで、その人のハートに小さな灯がともり、それが周りに波のように広がっていくのだと思います。

前へ前へ、
この空と大地と人々共に歩いていけたら。
ううん。歩いて行こう、と。

9月の透き通った秋空に誓う毎日です。



「わたしたちのすることは
 大海のたった一滴の水に
 すぎないかもしれません。

 でも
 その一滴の水があつまって
 大海となるのです」

    マザーテレサの言葉


ありがとうございます。


Anna


 お知らせです。

いつもお世話になっている横浜のエネルギーワーカーAmariさんのネットショップ「サクレクール」内にて私のアクセサリーブランドが誕生します^^ 
その名も「Annature(アンナトゥーラ)」サクレクールの満月の女神祭りに併せてデビューさせて頂きます。アンナトゥーラはサクレだけでの展開なので、気になった方は是非覗きに来てみてくださいね。

アンナトゥーラへの想いやネーミングの由来などなど、Amariさんのブログにて紹介して下さってます。

 blog 世界中の木影 「森とレムリアとクリスタル。奈良はやっぱり奈良!」(2013/08/19)

上の写真はAmariさんところからお借りしました。素敵に作ってくださりありがとうございます!
そして、この素晴らしいタイミングで素晴らしい機会を下さったAmariさんと、天使たちに深く感謝します。




Anna

Annaに改名しました。

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年8月17日土曜日 0 コメント



絵描き&エネルギーワーカー&アクセサリー作家etcの名前として2010年頃から使用していたNoa(のあ)をエネルギーの変化に伴いこのたび改名致しまして、Anna(あんな)になりました。
皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

Annaに改名する後押しをして下さった皆さん、本当にありがとうございます!
さっそくAnnaとして新しい動きもありますのでお楽しみに~~^^





2013年8月17日 Anna

獅子座の新月、Noaを脱皮するぜぃ。

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年8月8日木曜日 2 コメント

昨日、7日は獅子座の新月でしたね^^
立秋ということもあり、何かを仕切り直すにはぴったりの時期かと。
なお今朝の6:51に新月となっておりますが、
ボイドタイムに入っていますので、何かを始めたい方はボイドタイム明けの明日8日12:57以降が良いかと思います。。。


ところで突然ですが、笑
私の本名は「アヤ」といいます。先日調べ物をしていた時に、メソポタミアの古い女神に「AYA(もしくはAA、AJAなど)」という女神がいることを知りました。Ayaは暁(夜明け)と性愛に関する女神で、聖婚でも重要な役割の女神だとか。(日本語の情報がほぼないので良く分かりませんが)
そんなナイスな女神と同じ名前の私が女神や母権制に興味を抱いたのは、自然な流れなのかもしれんなあ・・・と思うと妙にジンっとしちゃって、名前の不思議さに改めて感激しておりました。


で、そんなわけで…(どんなわけよw)

2010年から使っているこの「Noa(のあ)」という名前をボイド明けする本日昼以降に変えようと思っています。(今日中はバタバタしてるので明日以降になるかもw)
愛着もあるし、思い出深い名前でもあるのですが、Noaという名前にどうしても違和感を感じるようになってきてしまって。。。
とうとう変え時かな?もういっそ本名でいく?とも思ったので、上でAYAが女神なんちゃらと呟いているわけですが、細胞の隅々までが厨ニなんでね。。。


でもね、やっぱり、


別名とか欲しいじゃないですか・・・www(ボソ)




それでもう一つ候補にあがっているのが、ANNAです。マリアの母親のアンナをもじったタイトルの女神会に参加中で、過去世で自分もAnnaと呼ばれてた時代があったこととか思い出していたらwとてもANNAがしっくりくる気がしてきてそれもいいかな~とか思っているのです。
しかも相談した殆どの人が悉くAnna押しでwww

ウフ、思い立ったが吉日。近々名前変えますよ^^。
皆さん慣れないかもしれませんが、そんなわけでよろしくお願いします~~。





Noa

こんな日は鉛筆を無性に走らせたいのサ。

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年8月1日木曜日 0 コメント

有象無象のこころの抽斗から
音にならぬこの叫びを取り出せるのなら 
ぼくは手のひらサイズにととのえて 何か意味を与えてやりたい

昨日見た赤はただの赤ではなく 昨日聞いた青はただの青ではなかったと、そう思うのはエゴイズム?
肥大してはじけようと試みる このエネルギーに何と言葉を与えるべきなんだろう?
星々とぼく自身がぼくを許すのなら それだけを夢想していたいナ

有象無象の…願いを込めながら 宇宙<そら>をみあげたら
無限に広がる銀河のきらめきがまぶしくって 目を細めた

さあ、今宵もあの星をダウンロード
黒炭が描く放物線に叡智をこめるのさ




Noa

自分というカラダとココロをお大事に。

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年7月30日火曜日 0 コメント

皆様いかがお過ごしですか?
5~6月は何だかわからないモヤモヤ感&停滞ムードで過ごしておりましたが、
7月〜8月に入りスピードが出てきました。…出てきましたが、やらなきゃいけないこと向き合わなきゃいけないことを目の前に突き付けられて、ハァハァ状態なNoaでございます。
まあでもそれも落ち着きつつありますが。

なんだか周りのみなさんにもそういう方がいらっしゃるみたいで、大きな一つのエネルギーの流れが個々の問題に作用しているのかもですね。

私はと云いますと、6月末ぐらいから体調を崩しまして、絶賛体質改善中です。お友達に紹介して頂いた某様のセッションでも「体温めて健康オタクになれ」と強くアドバイス頂きましてw
体が冷えてるから色んな意味でマイナスのもの引き寄せると厳しくも暖かいお叱りを頂きまして、とても頷けるものだったので、少しずつ改善中です。

恋愛も、、体が冷えてるからマニアしか寄ってこない。というお言葉に、その通りです!!!と鑑定中は笑いが止まりませんでしたが、もうお尻に火がついてるのねと、心を入れ替え中。いきなり完璧にはできなくても体を温める事、労わることを念頭に日々過ごしています。

去年、ミカエルに「雑穀食べよ。体変えて行こう。」と言われたのもまるっと無視しちゃってごめんね。
あーもー、こんなにどうして自分を大事にできないのかしら。と悶々していたら「こんな自分が幸せになってはいけない、苦しんで当然。」みたいな思いが根底にあったみたいです。。や〜、じっくりハート癒していかねばだわ。

それと自宅の掃除も急務かなと。我が家で唯一の主婦だった妹も家を出て、魚座の(整理整頓苦手)ワシがやるしかないんだなと天を仰ぎ見ておりますが、しかしこれも早急にやらねばと思っていたら、父の部屋に野良猫が紛れ込んじゃって、救出のために部屋の荷物を整頓せねばならなくなったり。
今まで見たことなかったG様(黒光りするアイツです)が台所に住み着いちゃったりして、、そんな時にTVで断捨離のやましたひでこさんが喋っているのを見たり…「整理整頓しろや」と胸倉を掴まれている気分ですっ。

うんほんとね、最近思うのですが、いれもの(肉体や家)が整ってないと、そこに宿る魂やそこに住む人まで荒れるのだなということ。その逆に、綺麗なところには綺麗なものが宿るよね。中も外も綺麗にしていきたいものです。

自分を大切にするって、そんな簡単なこと〜と思われるかもしれませんが、何故かかなり腰が重いすwwハートの問題か、、でも今度こそ自分が変わるためにも頑張って向き合って行こうと思います。

わてくし、がんばるっw

 
とりあえず毎日白湯飲んで、絹の腹巻きして過ごしてましw



Noa

解釈はエゴイスティックにしてはならぬ

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年7月5日金曜日 0 コメント

海外のドラマ『ミディアム』を皆さんご存知でしょうか?実在する霊能力捜査官アリソン・デュボワをモデルにしたドラマで、すっごい参考になることもあって一時期ハマって観ていたのですが、起きる事件が毎回怖すぎ&性犯罪とか多くて心が荒み(血とかだめなんすよww)第2シーズンぐらいで観るの止めちゃいましたww

ミディアム 〜霊能捜査官アリソン・デュボア〜シーズン1DVD-BOX  【4枚組】

そんなミディアムのアリソンですが、だいぶ前に自分がアリソンになって悪の組織に潜入調査するという夢を見ましたwww

アリソンといえば、演じるパトリシア・アークェットがやや横幅ひろめのイメージですがw
夢の中のアリソンはシュッと締った体つきをしており、見た目も若くなってました。
どちらかというと、フィギュアスケート女子のジョアニー・ロシェットみたいな見た目で、すごくオーラがキラキラしてるのです。
それでもって、来ている服が銀色のキラキラした胸元がぐわっと開いていてミニ丈の…まさにフィギュアスケートの衣装みたいなドレス、シルバーの手持ち型のマスク(棒がついたヤツね)で、悪いヤツ主催するパーティーに単独潜入するのです。


 ↑写真はロシェット♡

一緒に来た執事的な人に「旦那様(ジョー)が心配します!お止めになって下さい!」と制止されるのですが、「ジョーにはこのことは関係ないわ!私はやるのよ!」と振り切って異様にやる気みなぎっとる私がおりましたw
そして、ターゲットである悪の組織のボス(黒髪黒服のイケメン)を見つけて、
この人に色仕掛けで取り入って色々情報を引き出そうとしてるのですwwww
パーティーの最中ということもあり、彼も忙しそうだったので、
メモに自分の住所を書いて「ここに連絡してね♡」とそのボス的な人に渡しましてw
取りあえず会場となっている大きな屋敷をうろつくことにしたのです。

エントランスから別な大きな部屋に入ると、部屋全体にうっすら靄がかかっていまして、
入ると体が透明になってしまうという謎の最新鋭の設備の部屋になっていました。
(なぜそんな設備を備えているかは不明w)

パーティー客がいる気配はするのですが誰が誰だか分からないな~と思ってウロウロしていると、ふいに「アリソン!」と声をかけられます。「えっ、誰やねんw」と内心思っていると、自宅にいるはずのジョーでした。「なんで君はこんな危ないことするんだ、心配したよ!」と。

「執事のやつ、ジョーに言うなっていったのにバラしたわね。」と思ったのですが、
ジョーを見ていたら毒気が抜かれまして、そして何より透明の状態でよく自分のことが分かったな~と思って、なぜ分かったのか聞いてみると
『君のことはどんな姿になっていても分かるよ。間違えるはずがない。』
と、なんとも胸キュンなことを言われまして、
「あ~やっぱりジョーはどんな姿でも見つけてくれるんだな~!」と感激したところで目が覚めたのです。。。



< end >


…って何が言いたいのかといいますと、

これを観た日の朝は、混沌としたロマンスの夢みたはwwと思いながらも、
マジでロマンスの夢かもしれぬ、ジョー的なソウルメイトが私を見つけてくれるというメッセージ!?!と期待したのですが、しばらく時がたち冷静に分析するとそうではないことが分かってきました。

私は割と憑依体質強めなほうだと思うのですが、時折うっかり神社や古墳、はたまた見えない世界の裏事情など結構危険なところに突撃してしまうのですね(⌒▽⌒)ww
そいで、いつも後ろのスタッフ(守護の方々)むっちゃ心配&鉄壁の守りをしてくれているようで(⌒▽⌒)www
そのことを折々に身近の霊感強い人を介して教えてくれていたのですが、
ロマンスのことじゃなくて、今回は夢を通してその事を伝えてきたのだと理解しました。

アリソンが霊能捜査官という職業で、悪の組織を潜入調査しているというのは、
まさに危ない所に足を入れがちな自分のことを表しているのかと。
ジョーや執事はロマンスの相手ではなく、後ろのスタッフのことですね。
いつも本当に心配かけてゴメンね。 。。(反省)

何かヴィジョンやメッセージを受け取ると、どうも3次元の私たちはエゴが強すぎて都合よく解釈してしまいがちですが、冷静に象徴の意味を拾い上げていかなくてはならないのかもですね。
良く読んでいるとあるへミシンカ―さんの明晰夢についての記事を拝見していて、そのことにハッと気づきました。

自分のワクにこだわり過ぎて大事なことを見失わないようにしなくちゃネ。




・・・まあ、でもやっぱり実はロマンスな夢だったというパターンも期待してるんですけどねwww






Noa

イリゼさんの西洋占星術基礎クラスうけたよ~!

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年6月22日土曜日 0 コメント

みなさん、こんにちは^^ ご無沙汰しております。
どうも個人天体が殆ど魚座のNoaです。

5月6月は変化の時期をでしんどい方もいらっしゃるかもしれませんネ。
私もその真っただ中な感じで、じわじわじわ…と変容中でございますw

さてさてそんな6月ですが、私はイリゼさんのUstreamを使った西洋占星術基礎クラス全三回を受講しておりました。
まだイリゼさんがアストロロジー(占星術)セッションをやっていらした頃、占星術というものに興味を持ち、イリゼさんのセッションを受けたのがきっかけで、アストロロジーにはまったのでした~。
 

そんなアストロロジーブームもだいぶ過ぎ去り、いつかスクールとか通ってみたいわ~とか思ってたことも忘れておりましたが、今回1度限りの占星術講座ということで「これはっ!!すわっ!!」と即申し込みました。笑

冒頭でも述べましたようにちょうど5月末から「絶賛!内省祭り!」が巻き起こっておりましてですね、

「自分とは何か?」「これからどう生きてどこへゆくのか?」「本当に癒やしに関わる覚悟があるのか?」 
などなど自問自答の日々を送っていましたのです。www
そんな時期に重なったこの占星術講座、自分の持っている才能や癖を冷静に分析するのにとっても助けになりました。
改めて自分のホロスコープを見つめて、ウンウンと唸る日々。
ほんとホロスコープは丸裸にされるより恥ずかしい…w
くっきりはっきりと自分の本質が現れてますよねwww 


そしてイリゼさんの軽快な語り口がとても面白くて、平日夜コースにも関わらずPCの前で大爆笑したりして、ご近所に笑い声を響かせておりました。(迷惑)
いやでもイリゼさんの言葉の選び方とか感性は本当に素晴らしくて途中自分のホロスコープをリーディングしてもらう段はうるっときたりして。。。


私は5室に土星と冥王星を持っていますが、長年この意味があんまりうまく捉えられずにいました。土星は制限の星なので普通に考えると5ハウスの象徴である創造・趣味・楽しみを表現しずらいと読めるのですが、どうもしっくりこなくて。
イリゼさんの、「5室から抜け出せない」という表現に「それだ!」と思ったわけです。 

5室は創造ですが自分だけの楽しみの部屋なので、イリゼさんの言葉を借りると正に厨二病の部屋なわけですw
表現したいことが趣味の枠からなかなか抜け出せないというのはすごく良く分かる!
「でもだからこそ破壊と再生の星である冥王星を入れているのかもね。」というイリゼさんの言葉に「目から鱗」でしたっ。




星読み本当に奥が深いです。
改めてアストロロジーの魅力にとりつかれています。




Noa

アダムとイブのりんご ~Happy Wedding ~

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年6月8日土曜日 0 コメント




皆さんおはようございます。
もしくは、こんにちはかこんばんはw

先週末は妹の結婚式で、とてもバタバタしておりました。

裏磐梯の曽原湖畔にて。
素敵なペンションをお借りして。
妹たちの精一杯の手作り結婚式^^ ほんと素敵だったよお。


目の前にはこんな感じに磐梯山と曽原湖。
鏡富士ならぬ鏡磐梯( ´ ▽ ` )ノ


ロマンチック!
実は、写真にうちの爺ちゃんのつるりとした後頭部が写り込んでいて、綺麗に切り取ったとか取らないとかw


アフガニスタン音楽のバンドちゃるぱーささんが応援に駆けつけて下さいました^ - ^
アフガン音楽の響き、何故だか懐かしいなぁ〜と思っちゃって涙がほにょりしました。

そうそう、ウェルカムボードと妹のアクセサリー作らせて頂きましたわ♪( ´▽`)
アクセサリーは撮り忘れたからまた今度。


林檎の木がイメージです。
みんなにメッセージの林檎をペタペタ貼ってもらって完成しましたっ。
手元の林檎は、新郎新婦それぞれの誓いの言葉が書かれておりますっ。


こんな感じ。みんなご協力ありがとうっ。


お空には光輪が^_^ 日暈(ひがさ)というそうです。
自然界のスピリットや天使からの祝福のエナジー。
うん、わんわん泣いたわ(笑)


あっ、これは妖精…
ではないです。従兄弟のほうです。
とっても面白い奴で、披露宴でも楽しませてもらいましたよ。イェーw

磐梯山はやっぱり私の体の一部の様なそんな不思議な感覚の場所なので、式の間中、自分のチャージにもなっていたりしちゃって。
そしてソウルメイトなうちの妹と妹の旦那が、新しく自分達の人生をクリエイトしていくこのよき日に、自分自身もまた色んな区切りができて、新しい段階に突入した感じもありました。




あ、写真は次の日に撮った猪苗代湖の風景。
とってもレムリアにゃ~~♪

二人とも本当に結婚おめでとう!!


Noa

Do you hear the people sing?

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年5月28日火曜日 0 コメント

少し前の事になりますが、今年の1月、ちょうど映画レ・ミゼラブルのこの記事を書いている時のことでした。
↑は『民衆の歌』を聞きながら、テンションが上がりに上がって一気に書き上げた記事なのですね。
記事投稿後もPCに向かいながら作業していたのですが、
ずーっと頭の中で「民衆の歌」がエンドレスリピートしてまして。
同じ曲をずっと聞いてたら良くある現象だと思うのですが、
なんだかこの時は脳内ミュージックのボリュームがどんどん大きくなるのです。
「自分、どんだけレミゼ熱すごいのよw」と最初の0.1秒ぐらいは思ったのですが、、、
すぐさま異変に気づきまして。

実際に大勢の人が耳元で歌っているというか歌の節に合わせてそれぞれ何かを叫んでいるような感じに聞こえてきたんです。
それで、「あ、、何か(視えない人達)来ちゃってる?!と意識した瞬間、
もう耳をふさぐような大合唱で、体もピクリとも動かせないような感じになっちゃいまして。。。笑

耳を澄ませてチャンネルを合わせようとすると、はっきり言葉が聞こえてきそうだったのでそれは怖くてというかどうなるか分からなくて、必死に民衆の歌の歌詞に集中してました。
短い時間だったのかもしれませんが、体感としてはすごく長く感じました。。
無理やり振りほどくこともできたのかもしれませんが、
振りほどいてはいけない感じもして(受け止めることで彼らの慰霊になる)
ただその大勢の方々が過ぎ去るのをじっと待っていたのです。

魂的にフランスともご縁あると思うので、フランス革命や二月暴動で亡くなった方の魂たちがきちゃったかな?と最初は思ったのですが、、やっぱり土地柄的な事を考えるとこれは戊辰戦争で亡くなった方たちだったのでは?と気づきました。

で、彼らが伝えてきたことというのは、非言語メッセージだったのですが
「誇り」と「怒り」「憤り」のようなものが複雑に絡みあったものでした。
私自身の魂が「自由と情熱」「誇りのために戦う」というテーマを持っていて、そういう人たちとコンタクト取りやすいのかもです。笑

そんな一件があってからというもの、戊辰戦争の癒しというのは、会津の土地を癒すという意味ではやっぱり避けては通れない、 最重要項目なのかもしれないなと思うようになりました。
戊辰のエネルギーというのはマダマダ深く残っているなあと、 ここで生活しているととてもよく感じるのです。

もちろん、会津側だけでなく新政府軍側で亡くなった人や会津藩が戦いによって蹂躙してしまったものや人も知って行かなければいかない、深く受け止めていきたいと思います。
一部の会津人の「薩長いまだに許せん」的な気持ちにはずっと冷めた気持ちでいました。
歴史を良く見ないで戊辰の悲劇だけ取り上げて会津至上主義みたいに言っている地元の人達は苦手です。

学校の行事で小学生の頃参加した飯盛山でのイベント。一般の方々も参加していて、観光客とおぼしき夫婦に、地元の大人が「どちらからいらしたんですか?」と問いかけていました。夫婦の出身地は覚えてませんが(笑)その時の地元の大人の「長州じゃなくてよかったね。」という言葉に、子供ながらに怒りと恥ずかしさを覚えたのです。
わざわざ遠くからこんな僻地に来てくれているのに、そんなこと言うなんて…信じられない気持ちでした。


会津のこの薩長に対する癌のような考え方も癒していかなければならないですね。
どんな状況も慈愛と赦しが根本にあるのだから…。

あの時話しかけてきた大勢の見えない方々、薩長を恨んでいるとかそういう怒りではなかったように私は感じました。
「自分たちは誇りを持って戦ったんだ。」というそれだけなのですよね。双方の曲解で散って行った人たちの誇りを穢してはいけなのかもしれないですね。

せめて埋もれてしまった微かな囁き声を、丁寧に砂を掃い優しくひろいあげてゆきたいものです。
今後は古代だけでなく、ここにもきちんと向き合っていきたいです。
この土地に生まれたものとして、戊辰の癒し…アースワーク、巡礼もしていきたいと思っています。


全ての魂とこの土地に、
愛と感謝をこめ。



Noa

Liliumさんの女神ブレス♡

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年5月25日土曜日 0 コメント


奈良のアクセサリー作家Liliumさんに、作成をお願いしていたブレスレットが先日届きました~~!!
きゃ~~~!すてきすぎますっ(//∇//)
女神セクメットのイメージなんですって♡♡♡
女神カードのこのセクメット大好きなのです。獅子×女神のモチーフってなんか気になるのですよ、一説にはセクメトはシリウスの女神だというのも何かで見たような気もします。

使用して下さった石はモルガナイトの大きなタンブルと、フォスフォシデライト。
はぁ~♡ため息がでる美しさですっ!!!!
フォスフォシデライトには「光を運ぶもの」という意味があるそうです。
フォスフォシデライトのこの淡いパープルがハートと上のチャクラにふわっと入って包んでくれるようなイメージです。
少し前までは身に着けるアクセサリーも、はっきりとした青か赤だったのですが(笑)
最近「愛」や「慈愛」「許し」について考えることが多く、 赤と青の中間である「紫」というカラーにとても惹かれていました。
なのでフォスフォシデライトとモルガナイトの組み合わせのこのブレスは本当にぴったりで!
ちょうど欲しかったものそのままで吃驚しちゃいました。
また使用して下さった金具はシルバーに金を吹き付けたもので「宇宙」という名前がついていたそう♡
まさにセクメト様って感じで素敵です~!



頂いたメッセージにもうるうるきちゃいました。
Be Strong♡ 
自分らしく進んで行こうと思います^^
  

ふふ、奈良のLiliumさんとの出会いは3月の西への巡礼旅の時。
Mariaさんたちを介してお会いさせて頂きましたが、
皆さんのつけているブレスがとっても素敵で♡それを作っていらっしゃる方がリリーさんとのこと。
合流した時からとっても素敵な方だな~と思っていましたが、
なんとその後リリーさんがソウルメイトさんだったということがわかりまして^^
やっぱり是非ブレスお願いしたい~!と注文させて頂いたのです。

ホームページやブログで紹介されるアクセサリーの美しさ、リリーさんの魂の美しさをそのまま表しているようです。
自分もリリーさんに恥じないようなアクセサリーを紡いでいきたいものです^^


ぜひ皆さんLiliumさんのホームページ覗いてみてくださいネ♡
http://liliumcrystal.web.fc2.com/index.html




◇ ◇ ◇ ◇ ◇  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇   

そうそう私、元々ヴィンテージなどのコスチュームジュエリーなどのアクセサリー好きだったこともあり、自分で作るのも好きだけど、アクセサリー観たり買ったりするのは大好きで♡
デザインが素敵で、更には石と心が通い合ってる人の作るアクセサリーは大好物なんです。

で、下のブレスたちは其々別な作家さん作成のものですごくヘビロテさせて頂いております。
ジャスパーさんのルビーのブレス。
ヒーリングサロン「パチュリーナ」松下さんのデュモルチェライトのブレス。
不思議なことに石のアクセサリーって、作った方の魂の美しさみたいなものがそのまま反映される気がします。 そしてそれぞれ個性がある。面白いです^^


それにしてもこのLiliumさんのブレス、ほんっとーに素敵ですっ。
我が家に届いてから毎日身に着けてます(^^)/


Liliumさん、ほんとにありがとうございます♡
大事に使わせて頂きます。




Noa

埼玉県さいたま市浦和 調神社(つきじんじゃ)

Posted by Anna(旧:Noa) On 2013年5月22日水曜日 0 コメント

先日、埼玉に行った際に時間があったので浦和にお邪魔してきました。
浦和にはハトコが住んでおり、久しぶりの再会です。
そしてそのハトコに案内してもらい、浦和の調神社(つきじんじゃ)というところにお邪魔してきました。






浦和駅から南西へ約500m。旧中仙道東側に鎮座されております。
旧県社でご祭神は天照皇大神、豊宇気姫命、素戔鳴尊の三柱だそうです。
社名を調(つき)神社。地元では「つきのみやさま」と愛称されていて、
開化天皇3年に創建されたとされるという…すごい古社ですよね。
そしてここの神社の特徴は鳥居がないことと、狛犬ならぬ狛ウサギがいること♡ 

崇神天皇の時代に伊勢神宮の斎主・倭姫命が参向し、境内に神宮に献る調物を納めるための倉を建て、武総野(武蔵、上総・下総・安房、上野・下野)の初穂米・調の集積所と定められた。この際、倭姫命の命により調の運搬の妨げとなる鳥居や門が取り払われ、現在に至るまで建てられていないとのこと。

調とは『租・庸・調』の調のことで、伊勢神宮へ納める貢(調)物のこと。また斎宮(いつきのみや)に由来するという説もあるそう。

中世、調が月と同じ読みから、月待信仰に結びつき、江戸時代には月読社とも呼ば れ、月神の使いとされる兎の彫刻が旧本殿や現在の社殿に、狛犬の代わりに兎の石像 が境内入口両側にあります。

コムズカシイ話はさておき、、、

うはっwww なんだここwww
溶けちゃうんですけどwww 

って感じにすんごい自分とシンクロ率の高い神社でハァハァしてました。
特に神池のところ。相当とろけましたw
いたるところにいるウサギもめっちゃ可愛くて相当ハァハァしましたよw


そしてこの方は一体⁈
妙に気になって、パチリしちゃいました。神仏習合時のなごりでせうか。

光と水と木々のエナジーにしばしうっとりチャージされました。
御祭神は天照がメインのようですが、出雲系な感じもします。
水のエナジーを感じたのは、縄文海進のころ、この辺りも海が近かったからでしょうか?開化天皇創建というご由緒や、倭姫命が出てくるのも相当古い時代からの重要なポイントだったのでしょうね。

探求しがいがあるだけでなく、魂まで癒された素敵なお社でした。
調神社、奥深いっす♡
ご縁をありがとうございます。


Anna

詩のノート 2篇

Posted by Anna(旧:Noa) On 0 コメント


きみははだかで、ぶるぶる震えたままで

それでも必死に歩こうとしている

絡みついたいばらのトゲに
 
足の裏をひどく痛めても

あふれ出る血の赤が、泣きたいぐらいに鮮やかだ

そうして、うすべにとむらさきのまん中に立って

強さは、やはらかさであるということを

きみは世界に示し続けている

今日きみは再びうまれた

黄金に光る朝焼けと、ダイヤをちりばめた夜のすきま

天使たちのラッパをみちしるべに

きみは、泣きながら歩いているんだ


◇ ◇ ◇  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇




ぼく、は

そこからは見えない場所に来てしまっただろうか

星くずの谷間 ラヴェンダーいろの木々が囁いている

あの頃よりか すこしだけピンと伸びた指さきから

またひとつぶ 星の砂が転がり落ちる

心臓の奥のほうにはちきれんばかりの 愛が座っているのに

まだ少しだけ扉をたたく手は震えている

ぼく、は

いつだってこの地球では子供のまんまだ

震える手、震える足、ゆっくりと地平線をけりあげて

真夜中、体から抜け出したらペガサス座の方角できみや、きみとも逢えたらいい

そうしたらきっと躊躇うことなく扉を開けて

むらさきの閃光に身をゆだねられるの



◇ ◇ ◇  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 May 21th 2013



Noa