ひふみの女神と龍たち~part2~ Mariaさん会津巡礼ワーク

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年10月31日水曜日 0 コメント

2日目日曜日は、いよいよ会津巡礼ワークでした。

前日「舟石」と「沼沢湖・黒龍」というテーマが新たに出てきたため、まず「舟石」と呼ばれる大きな磐のある会津若松市旧滝沢峠へ向かいました。
この舟石ですが、国生みの神であるイザナギ・イザナミの両神が会津降臨の際に乗っていた船が石となったもので、船の上から両神が鉾を投じると八角の水晶となり、その場所に社(現在の八角神社やすみじんじゃ)を建てたという、なんともすごい伝承があります。

 


今は殆ど人も通らなくなったこの峠に、ぽつんと立つ舟石。10年ほど前に観て以来、ずっと気にかかっていました。ここでMariaさんのライアーと歌声、そしてみんなで光を送ると浄化の雨がぱらぱらと降って来ました。舟石の周りを龍が喜んで駆け巡っているように、風が木々を揺らしていました。

結局この磐のはっきりとした正体は分からなかったのですが、私たちに縁のあるものであることは間違いないようです。祭祀跡というより、ほんとにちょっとUFOっぽいw

またなぜ会津に国生みの神にまつわるものがあるのか、ずっと不思議でしたが、後からいろんなことを紐解いてゆく作業の中で、もしかしたら?と思うこともあり、ここに訪れることも必然だったのだと感じました。
そしてこういったものが、ほとんど注目もされずに転がっていることに、会津の聖地としての奥深さを感じました。(他にもすんごい磐座とかね、実は地図にのってないとこにあったりするんだよ・笑)

次の場所へ向かう車の中から撮影した空。


中央奥の黄金の光が差している場所、ここには山があったのですが、後から調べてみると、明神ヶ岳という、会津の皆なら誰もが知ってる(笑)とある神社の奥宮のある山でした。
ここは、舟石とも関係の深い場所です。そのうち訪れることになりそうです(笑)

途中、河沼郡柳津町というところにある名物のあわまんじゅう屋さんに立ち寄りました。
行列に並んでいたら、柳津の圓蔵寺(えんぞうじ)にまつわるゆるキャラのうとちゃん(初めて見たw)が上からやってきました。でもこの子のおかげで大事なことが分かったのです。


丑と寅、即ちこれは鬼門の方角を表していることにマネージャーさんが気づき。。マップを出して確認してくださると、次の目的地、沼沢湖からの鬼門の位置であることがわかったのです。ますます、沼沢湖に行く重要性を感じました。

沼沢湖は、金山町にあるカルデラ湖です。近くに妖精学の井村君江さんの妖精美術館もあることから(19世紀ごろのイギリス妖精画や天野喜孝さんのステンドグラスが見れるの!)昔から良く通っていました。この沼沢湖には大蛇伝説があり、去年の夏訪れた時に、「あ、ここ龍さんいるな。笑」と何となく肌で感じていました。 どうやらこちらには黒龍さんがいらっしゃるようでした。


ここでもMariaさんのライアーと歌声が響き渡ります。
するといつもはどこか寂しげで暗いイメージのある沼沢湖に光が差し込んで、湖全体が元の美しさを取り戻していくようでした。目をつぶっていてもまばゆい光を感じていました。
最後には今まで見たこともない優しい表情をした沼沢湖がそこにありました。


沼沢の近くを流れる只見川です。
その昔はここを龍達が行き来していたのかもしれない^^
この流れは、新潟まで続いています。


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

沼沢湖を後に、急ぎ足で裏磐梯と猪苗代湖方面に戻ります。
途中、先程うとちゃんを目撃した、柳津の円蔵寺に寄りたい気持ちもあったのですが、
時間がないので遠くから眺めて通り過ぎる予定でいました。
ところが、円蔵寺の近くを通りかかったところ、急に雨がサーッと降ってきて。。。
どうやらお呼ばれしてるようなので、急遽立ち寄ることになりました。


マリアさんもマネージャーさんも、この橋とお寺のセットの映像を受け取っていたようなのです。


円蔵寺、本堂を無視して気になる奥ノ院 弁天堂へ。
道の途中にあったうねうねの木。
こちらに入っていた存在が元の姿に戻れるように、
この木の前でMariaさんがもののけ姫を歌ってくださいました。これには私もうるっときちゃいました>_<


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そして最後は高速で急ぎ足で戻り、、、(みなさんコンビニでご飯を買い込み…お食事が車内になってしまいすみません)裏磐梯と猪苗代湖を目指します。
五色沼を少し観光して、前日訪れた天神浜へ。
まるで台風の様な風がびゅうびゅう吹いています。龍たちが湖上をかけめぐっているようでした。

そして、この美しい夕日!レムリアの風景みたい~!!!
ここは一瞬どこなのか分からなくなっちゃいました。 笑


この美しい景色を前に、Mariaさんの歌声が響き渡ります。
夢を見てるみたい~~♡♡♡
実はこの日、横浜のAmariさんとお仲間達も猪苗代湖に遠隔で光を降ろして下さっていたことが後から分かり、本当に驚きと感動でいっぱいでした。
どうやら、猪苗代湖周辺は縄文よりもずっと昔、超古代文明と言われているレムリア~アトランティス期からの聖地だったようなのです。
そして皆さんで光を降ろして、古代のエネルギーを復活させて下さっていました。


日(火)と風と水と…女神たちの復活を喜んでいるような美しい夕暮れです。



この神聖な景色を忘れず、守り伝えていくことができればいいな。
静かで強い気持ちが湧いて来ました。


Mariaさん、マネージャーのAさん、Junkoさん、Yuka、Amariさんとお仲間の皆!!皆様のおかげです。素敵な2日間本当にありがとうございました。



会津より沢山の愛をこめて♡



Noa

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ひふみの女神と龍たち~part1~ Mariaさん会津巡礼ワーク

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年10月23日火曜日 0 コメント


先週の週末、セレ―ナMariaさんが会津にいらしてくださいました。
うん、この2日間の感動を表す言葉が私の稚拙な辞書には見当たらない。笑
でも頑張って書いてみます。

土曜日に個人セッション、日曜日に巡礼ワークのスケジュール。
土曜日、空いた時間を使ってプレ巡礼もしてきました。

上の写真は、天神浜から見た猪苗代湖、そして磐梯山の姿です。
Mariaさんと、マネージャーさんはこの姿に大変喜んでくださいました。
雄々しい磐梯山と、美しい猪苗代湖。
磐梯山は読んで字のごとく、天にかかる磐の梯子です。
ここでお二人が感じたことは、「磐梯山」と「富士山」が繋がっているという事でした。
磐梯山と富士山は表裏一体で磐梯山および会津地方のエネルギーを動かすことは富士を動かすことになると。。。
急きょ私が富士山登山となったのはこのためかと!感動と共に一つの線が繋がりました。
 


この日は、磐梯山を御神体とする磐椅神社(いわはしじんじゃ)にも立ち寄りました。
この地に西洋の空気を感じて下さったMariaさんがAmazing Graceを歌い上げると、
ご神木に宿った龍の魂のかけらが解放されていったようです。
この龍のかけらは、実は私が龍だったころの魂でした。笑

☆ ☆ ☆ ☆  ☆ ☆ ☆ ☆  ☆ ☆ ☆ ☆  ☆ ☆ ☆ ☆



それにしても2日間、本当に空が美しすぎて。。。
会津盆地に金色の光が差し込んでいる景色は、神々の降臨を思い起こさせます。

Mariaさんとマネージャーさんは、磐梯山と猪苗代、そして会津に西洋(ユダヤとかあっち系・笑)の空気を感じて下さったようです。
ユダヤで牛は聖なる生き物ですが、会津には赤べこなどの牛伝説がいくつかあります。
また、民謡会津磐梯山にはヘブライ語が隠されているという説もあります。
もしかしたら古い時代に、会津にも北方から中東や中国、朝鮮半島の渡来系の人々が入ってきていたのかもしれませんネ。

「あいづ」という地名は、 崇神天皇(すじんてんのう)の時代に各地平定のために遣わされた、大彦命(おおひこのみこと)が北陸から、その息子の建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)が東海道から入ってきて、この地で“出会った”ことに由来すると言われています。

この故事の真偽はさておき、遙か遠い時代、この地は沢山の神々が出会う聖地であった――。
それはある意味本当なのかもしれない。 。。
ぼんやりと考えていたことが、確信に変わった一日でした。



つづきます。


北口本宮浅間神社

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年10月18日木曜日 0 コメント


先日の富士山登山の続き。
下山後、Airinさん北口本宮富士浅間神社に連れて行ってもらいました♡

景行天皇40年(西暦110年)、日本武尊ご東征の折、足柄の坂本(相模国)より酒折宮(甲斐国)へ向かう途中で当地「大塚丘」にお立ち寄りになられ、そこから富士の神霊を親しく仰ぎ拝され「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」と仰せになりました。よって大鳥居が建てられ、大塚丘に浅間大神と日本武尊をお祀りし、当社の創建となりました。
 天応元年(781)、富士山の噴火があり、甲斐国主の紀豊庭朝臣が卜占し、延暦7年(788)、大塚丘の北方に社殿を建立しました。これが現在社殿のある地で、ここに浅間大神をおうつしし、大塚丘には日本武尊をお祀りしました。

北口本宮富士浅間神社 ご由緒 より抜粋

うん、ここすごい場所ですwww

  

大鳥居、綺麗な光が差し込んでおります。
参道だけでなく、境内には大きな木がいっぱい!
お山がご神体なだけあって、雰囲気が日光の二荒山神社とか、二荒山の中宮祠に似てるかも。



隋神門でまた光のシャワー♡


すっごく立派な手水舎。iPhoneの電池がギリギリで沢山撮れなかったのですが、彫り物とか素晴らしかったです。
見て、この龍かっこよすぎでしょう?笑


どっしりとしたご本殿。 う~ん、すごいなぁ。 
ご祭神は 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、彦火瓊瓊杵尊(ひこほのににぎのみこと)、大山祇神(おおやまづみのかみ)。


北口のおみくじは辛口だと聞き、ドMな私は喜び勇んで引いたわけですが、一言。

 国といふ くにのかがみとなるばかり
 みがけますらを 大和だましひ

と、ありまして。すっごく嬉しいけど、ますらをて!と別な意味で衝撃をうけました。
神様、私女子なんですけど!www うん、でもみがきます!www


こちらは境内社の諏訪神社。
元々、浅間神社が勧請されるまで、諏訪神社がこちらの土地神様としてあったようです。
有名な吉田の火祭りは、こちらの諏訪神社のもののようです。
古めかしくて重厚な独特の雰囲気。
ご祭神は、建御名方神と八坂刀女神。



諏訪神社手前にあったご神木がすごく素敵でした。
実は浅間神社の中で一番好きな場所はここです♡

  

ふふ、裏手にはこじんまりと級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長津姫命(しなつひめのみこと)をお祀りした風神社が♡
ここのエナジー、とっても好きです♡

そして、本殿のほうに戻って摂社群にご挨拶。
一番奥の小さなお社、神武天皇社で、、うん、なんか良くわかんないけど、光がすごいことに。


Airinさんが祝詞を奏上してくださったあとは、光の量も増量。笑↓


神武さん、何かご用だったでしょうか??
というかここなんなのでしょう。神武さんのお社??笑


北口本宮富士浅間神社。
俗っぽい言い方であまり好きじゃないけど、パワースポットらしいパワースポット(笑)だと思います。
また、ゆっくりお邪魔したいです。

こちらへ導いて下さったAirinさん、そして富士の神々、スピリットたち。
ありがとうございました^^



Noa

☆セレーナMariaさん 10/2021 会津個人セッション&会津巡礼ワーク 参加者様募集中です


富士山登山と雑感。<第三チャクラでひらめくきらめく>

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年10月13日土曜日 0 コメント

 

先週末の三連休は少し旅に出ておりました。
まず、土曜に横浜のアルガンザ様にシンセティックアクティベーションとガイアコネクションのワーク2本を受けに。
そして次の日から2日間、富士山登山に行ってまいりました。爆
エネルギー酔いすることもなくどちらも軽やかに行って来れたものの、そのうちスイッチが切れるのではないかと心配しております。
富士山は、レコンのシャーマン仲間でもある埼玉のAirinさんAirinさんの会社の方にナビゲートして頂いたおかげで、初登山ながらも高山病にかかることなく9合目付近まで上ることができました。



うん、富士山は不思議な山でしたよ。
日本のシンボル的な山なのに、ここは日本かしら?と思ってしまいました。
ある意味異世界な感覚で、上った実感が実はあまりありません。爆


 

雲海、雲のできるところ。神?もっと高位の何かがあるところ。

そんな感じで富士山では今思うとエネルギー酔いしていたのかも?
その時はそう思わなかったけど、2日間の記憶を思い起こそうとすると「あそこに登ったんだよな~。」とほわほわ不思議な感じ。要は異次元感たっぷりなのです。

でも会津へ、じぶんの神様のいる「ココ」へ帰ってきて、次の日朝目覚めたら、天と地のエネルギーが第3チャクラのあたりにどんっと既に結ばれて「在る」ことに気づきました。
天のソースと地のコアからの無尽蔵のエネルギーが、「地球礼賛」のコトバと共に私の中にある。。。
突き抜けるような美しい秋空を眺めていたら、じんわりと泣けてきました。

本当はみんな忘れているだけで、気にしていないだけで、私たちはいつでもこの両方のエネルギーの恩恵を受けているのですよね。
そしてそれは使おうと思えば、いつだって使える、それを思い出しました。


今まで本当に自分の見え方や感じ方というものに自信がなかったのです。そのことで無意味に自分を責めたりもしました。それがぱっと消え失せたのです。純粋な光の柱であれ。その通りだと思いました。現代の女神として軽やかに生きていく。レコンに限らず今後はきっともっと軽やかに自分らしいワークができる。そう思います。
最近よく浮かんでくる、みすずの詩。
とっても沁みます。

『 私と小鳥と鈴と 』 金子みすず
  私が両手をひろげても、
  お空はちっとも飛べないが、
  飛べる小鳥は私のように、
  地面を速く走れない。

  私が体をゆすっても、
  きれいな音はでないけど、
  あの鳴る鈴は私のように、
  たくさんな唄は知らないよ。

  鈴と、小鳥と、それから私、
  みんなちがって、みんないい。

土地めぐりも、今はただ水のようにゆるやかにいきつく先へと。。
なぜここへ?どんな意味が?それはわからなくても、ハートと天の導きにしたがって、私にできることをしよう。足をそこへ運ぶ、それだけでも大きな意味があるのだから。
『行く先の事は容易に見分けのつくものではない。されば徒らに目先の事をくよくよと思い煩わず、良いも悪いも神様にお任せして、唯ひたむきに受けた務めを根限り精一杯励むが良い。』 

浅間神社で引いたおみくじに、まさしく!な事が書かれてました。
意味は分からずとも純粋な光の柱としてあれたら。

なんか纏まらなくなってきたので、このへんで。笑


Noa