2012年もありがとうございました。

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年12月31日月曜日 0 コメント


今年ももうあとわずかで終わりですね。
2012年はほんとに中身の濃ゆい一年でした。
しかしあっという間でしたね〜。
ご縁を頂いた皆様、こちらを読んでくださっている皆様、本当にありがとうございました。

はてさて大晦日の夜、皆様いかがお過ごしですか?
私は家族と紅白見ながらまったり過ごしております(^ - ^
今年は紅白で美輪さんのヨイトマケ見れて幸せです。
1年間忙しくしておりましたが、12月後半は、舞台や映画を観に行ったり、セッションやレインドロップを受けたり、お仲間や友達と美味しいご飯を食べにでかけたりと、自分のための豊かな時間を設けています。

来年はもっといろんなことを、現実に落とし込んでいけるように♡英気を養ってます^ - ^

皆様の2013年もステキなものになりますように♡


沢山の愛と感謝をこめて♡♡♡



Noa

[ 村田エフェンディ滞土録 ] 梨木香歩 

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年12月1日土曜日 0 コメント

村田エフェンディ滞土録 (角川文庫)

ムハンマドが通りで鸚鵡(おうむ)を拾った。市場へと下る途中の坂道で、下手から坂を上ってくるその鸚鵡と目が合い、思わず持っていた麻袋を被せてそのまま屋敷に持ち帰ったのだ。
だいぶ前に読み終わって、レビュー書こうと思っていたのですが、今の今になってしまいました。
うん、やっぱり梨木さんの小説はいいなぁ。笑
一時期、10代後半~20代前半のころ阿呆のごとく本を読み漁っていた時期があり、主に小説や詩篇のたぐいなのですが、量を読むことに躍起になって結局内容はまるきり覚えてないというものも多いのですが(笑)、その頃出会って今も読んでみたいという気にさせる作家さんの一人です。
本当に梨木さんの文体や物語の展開が今の私の肌になじむ…。笑
梨木さんの紡ぐファンタジーは、それは実体のないもやっとしたものではなく、何か真ん中のほうにしっかりとした真実を隠し持っている気がします。

はてさて、なにやら珍妙なタイトルのついたこの小説ですが、
滞土の「土」は土耳古(トルコ)のこと。
エフェンディとはトルコ語で「学士様」という意味の敬称らしいです。
内容を簡潔に説明すると『考古学を勉強する村田くんという一人の青年のトルコ滞在記』
になるのでありますが・・・。やはり梨木さんの紡ぐ物語なのだなあ、1899年という時代背景の中、村田くんを取り巻く様々な人々、宗教 神々。これらのものがかの地でファンタジックに交錯してゆくさまは淡々としながらも胸を熱くさせる。イスタンブールの景色や町並みの描写は、まるでその時代にその場所に立っていたと思わせます。
そして物語を彩るいきいきとした登場人物。
下宿先の大家の英国人ディケンズ夫人、同じように部屋を借りている、希臘人のディミィトリス、独逸人のオットー、下働きの回教徒のムハンマド。そして、ムハンマドのつかまえた鸚鵡(オウム)・・・etc。

梨木さんの作品にはどれも『死』というものが独特の形で扱われている気がします。
それは目に見えない世界に敬い寄り添って生きてきたわれわれ古き良き時代の日本人の本質のようなもの。
村田エフェンディ~とも繋がりのある梨木さんの「家守奇譚」ですが、こちらはさながら泉鏡花の世界。(鏡花ほど毒気はないけど)
木原敏江の「摩利と新吾」やヘッセの「デミアン」読んだ時の感じと似ている気がするのは私だけでしょうか。笑

 『およそ人間に関わることで私に無縁なことは一つもない 』

『楽しむことを学べ』

言葉の一つ一つが珠玉です。
宗教とは、国とは、戦争とは、人間とは一体何なのか、 、
そのエッセンスがすべてここに隠されているような気がします。

おすすめです。


Noa

茨城県神栖市 息栖神社

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年11月28日水曜日 0 コメント


茨城県神栖市にある息栖神社(いきすじんじゃ)にお邪魔してきました^^
なんと、だ~~いすき!な鹿島神宮の摂社であらせられる(笑)お社だそうです。
でね、息栖神社は鹿島神宮と香取神宮と合わせて「東国三社」と称されていて、線で結ぶと綺麗な二等辺三角形を描くのだとか。The ミステリー。笑

息栖神社は、もともと数キロ下流にあった日川地区にあり、大同二年(802年)にこの地に 遷座したのだそうです。

古くは香取海に浮かぶ沖洲だったそうで、息栖でなく於岐都説(おきつせ)(「沖洲の津」「沖洲瀬」の意)と呼ばれていたとの説もあります。




ご祭神は岐神(くなどのかみ)を主祭神として、天孫降臨のため遣わされた武甕槌大神を乗せて先導した天鳥船神(あめのとりふねのかみ)と航海や交通の神である住吉三神を祀っています。

岐神は、くなと(ど)・ふなどとも読み、黄泉の国から帰ってきたイザナギが禊の時に、投げた杖から化生したと言われており、道祖神や塞の神、猿田彦と同一視されています。
岐神も東国開拓の折り、出雲の国から東国に武甕槌大神(たけみかずちのおおかみ)を先導した神様です。

ここに祀られた方々は、どの方も道先案内人(神?)なのですネ。宮城の鹽竈神社の塩土老翁(しおつちのおじ)にも性格が似ていますね~。

また江戸時代にはご祭神を気吹戸主(いぶきどぬし)としているものもあります。

気吹戸主は罪穢れを祓い清める祓戸の神です、罪穢れを根国・底国に息で吹いてしまうという大祓祝詞の一節からも分かるように、エアー(風)属性の神様です。

ふふふ、エアーの神様、好きです。笑




立派な朱色の隋神門~♪素敵でした☆


~~~~~~~~~~



ところで最近、自分の中で「サナトクマラ」というマスターが改めて気になっています。
いつもお世話になっているレコンセクレーションのエネルギーともかかわりの深い高次の存在です。


高次の存在は、それぞれの文化や宗教、そして私たち一人一人の人間の目をを通して見ると、元々は一つのものであっても名前が違ったり性質が違ったりするのでしょう
「サナトクマラ」というマスター、日本の神々に当てはめるとしたら、一体どなたにあたるのでしょう。
何となく猿田彦あたりが近いのかなと思っています。

そして猿田彦と同一とされる岐神、クナトという語感が妙にサナトクマラに似ているということもあり、この方ももしかしたらそうなのかもしれないな~と妄想しておりました。


いやいや、ほんとに個人の妄想の範疇ですからネ。大目に見てね。笑
訪れてみて何か分かるわけではないですが、というか分かんない事のほうが圧倒的に多いんですが、
いつもの「ま、取りあえず行ってみるかwww」な感じで大好きな鹿島の神の先導を務めたという息栖の神の元へ、滞在時間1時間弱の(笑)弾丸ツアーを決行してきました。




男らしい鹿島神宮とはまた違って、息栖はどことなく女性的な雰囲気でした。
本殿を後ろから失礼してパシャリ。 
昭和に入ってから火災で本殿が消失し、それ以来コンクリートのお社だそうな~。
  
雨上がりだということもあってか、境内はしっとりとした空気に包まれていました。


ご神木の夫婦杉^^ なんと樹齢千年以上だそうです~~!スゴイ!

木の精霊さんが宿っていそうな雰囲気です。
 
その昔、若者たちが力比べのために持ち上げたという力石。
ミンナチカラモチダッタンダネ。笑




ちょうど菊の季節でした^^  So Beautiful !

 
 本殿よりも、息栖の森や木々が気になってしまって、誘われるがままに林の中へ。
すっごく心地良かった~~♡♡ やっぱり自然はイイ!!


浄化。流れ出るもの(水)、吹いているもの(風)を止めないで。循環させていって、常に新鮮なものを取り入れなさい。。
森の精霊と戯れながら(笑)そのようなメッセージまで頂きました。うろ覚えですが。
わたしゃ、拝殿の前で手を合わせている時より、如何やら森とか自然のただ中に居た方が内なる声と繋がりやすいヨウダヨ。(誰も聞いてイナイヨ)


最後に、一の鳥居まで戻って、日本三大霊泉のひとつ「忍潮井(おしおい)」を見にゆきます。






忍潮井は、旧社殿と同じく元々は数キロ離れた日川の傍にありました。

この辺りがまだ海だった頃に海水をおしのけて真水が湧いていたという、なんともアンビリバボーな井戸です。
大同二年の遷座と共にこの地まで引っ越してきたようです。

井戸は左右の鳥居の下、水中深くに女瓶・男瓶が据えられており、その中から水が湧き出しているといいいます。

男瓶は銚子の形をしていて、 女瓶は土器の形だそうですが、どっちがどっちだかわかりませんでした。笑 
 


というか忍潮井まで歩いてきて気づいたのですが、周辺に「猿田」という表札のお宅が何軒もありました(@_@;)
猿田さん、猿田彦に繋がるのでしょうか。

ということはやはり息栖の神は猿田彦と≒?

・・・なんてね。
でも後から調べたら鹿嶋市と、利根川を挟んで対岸の銚子にも猿田という地名があり、銚子の猿田には猿田彦が降臨したとされる猿田神社という社もあるようです。

う~ん、興味深いですね。


旅の最後に利根川を眺めました。

初めてまじまじと見る利根川に妙に感激。笑
この流れを遡っていくと、こないだ訪れた埼玉の行田市に繋がっているのだよね~。



今回も楽しき旅となりました。
息栖の神、土地の精霊たち。
ここへ導いて下さって、そしてご縁を頂きありがとうございました♡




Noa


☆再神聖化のお手伝い<レコンセクレーション>アチューメント モニター価格実施中
 

会津巡礼ワークご感想とお知らせ

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年11月12日月曜日 0 コメント

遅くなりましたが、先日の会津巡礼ワークについて、関係者の皆々様がご自身のブログで体験を綴って下さっています。
皆様本当にありがとうございます^^

☆ セレーナMariaさん 『~光への旅路~』
 悠久の聖なる都 会津若松 ① 
 悠久の聖なる都 会津若松 ②
 悠久の聖なる都 会津若松 ③ 

☆ Cabanさん 『形而上学思考』
 会津磐梯山
 妖精の里 沼沢湖

☆ nikiさん 『FLORA*LIGHT nikiのアロマライフ』
 光の巡礼ワーク①
 光の巡礼ワーク②




それとちょっとお知らせ的なのを、、、


今後は、地元会津でも有志を募って土地巡り&郷土史の探究をして行こうと考えております。一応、今週末にいつものメンバーで会津巡礼に出かける予定ですが、現在土地巡りだけに留まらず、クリスタルのことやアロマ、フィトセラピー、エネルギーワーク、オラクルカード、古代史etc などを総合的に勉強していく部活動をスタートさせようかとも考えています。

月1、もしくは隔月で。毎回参加しなくてもOKな単発ワークショップです。Noaだけでなく、メンバーの中で何かスキルを持っている方は講師になっていただいて、自分の今までの成果を発表、試して頂くことができます。ただ参加してみたい!というだけの方も大歓迎です。
会津のスピリチュアルやニューエイジ、メタフィジカルな世界に興味がある方のシフトアップ、勉強と交流の場があればと常々思っています。
そういう需要はないのかもしれませんが、私がやりたいので。笑

基本的に、私が休みを取れる日祝の開講か、平日夜になりますが、その辺もフラットに。参加する方々に合わせて考えて行きたいナ。なんて。参加費は1回1,000~2,000円ぐらいで。(講座の内容によって値段は変わります)

題して、「Metaphysical∞Aizu」とでもしますか。誰かもっとカッコイイ名前考えて!笑
まだどうなるか分かりませんが、参加希望の方はapros711@gmail.comまでご連絡ください~。


Noa


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埼玉県行田市 さきたま古墳群

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年11月10日土曜日 0 コメント

レコンのシャーマン仲間のAirinさんと一緒に、行田市のさきたま古墳群に先週の土曜行ってまいりました。古墳と言えば西のイメージが強いですが、関東の古墳は数も規模も西の古墳に負けず劣らずナノデスヨ。
古墳をマップ上に表示できるアプリをマイiPhoneに入れているのですが、行田市周辺で開いたら気持ち悪いぐらいマップ上にピンが立っていてビビりました。笑

さきたま古墳群といえば、国宝の金銘錯鉄剣が発見された稲荷山古墳が有名ですネ。
他にも日本で最大の円墳と言われ、豊臣秀吉が天下統一を進める1590年、家臣の石田三成が市内にある忍城を水攻めにする際に、この頂上に陣を張った丸墓山古墳など、かつては、40基ほどの大小の古墳が造られたことがわかっており、出土した遺物から5世紀後半から7世紀初めごろまでの約150年間に次々と造られたと考えられています。

どんな出会いがあるのか、わくわくしながら古墳群をめざし行田市へ車を走らせます。
このあたりかな?とキョロキョロしていると、古墳らしきものを発見。
近づいてみるとそこは、さきたま古墳群の北端である白山古墳群内の白山神社古墳でした。



7世紀前半に作られた円墳といわれています。
古墳の墳頂には白山姫が祀られていました。レコンなどで白山姫にいつもお世話になっている私たちにとって、偶然にも最初に訪れたのがこの古墳だったのも面白い♪^^
そして、古墳ってこんなんでいいんですか?ってぐらいの心地よさwww
風がさわさわと、木々の葉を揺らしていました。



大きな銀杏の木もなんだか嬉しそうです♡


さて、お昼を食べ、目指すは本命のさきたま古墳群!
見てください!(笑)ほんっとに!テンションあがるでしょっ!!!
すんごおおおおぉい!!!!




手入れの行き届いた大きな古墳が沢山並んでいる姿というのは圧巻です。
そしてそして、何なのでしょうこの心地よさは。
白山神社古墳といい、古墳の概念を覆すような素敵に穏やかなエナジーに満ち満ちています。
きっとここに眠る古の貴人たちも、さきたまのこの麗しい大地を愛していたのでしょう。
だからこの慈愛の様な優しいエナジーが満ちてるのかな?と思いました。
それか元々何か聖地っぽい場所だったのでしょうか。
家族連れの人たち、カップルなど思い思いに陽だまりの古墳公園を散策する姿は、なんかいいなあって思いました。

あと、古墳と全く関係ないんですが、古墳の真横で謎の男性ラッパーが一人曲の練習していたのが気になりましたよww
なぜ古墳のそば選んだし!www 





古墳公園の一角に、埼玉の語源になった前玉神社(さきたまじんじゃ)があり、そちらにもお邪魔させて頂きました。
こちらは浅間塚古墳の墳頂に立っていますが、古墳公園とはまた違った独特のエネルギーでした。ふるいっ!濃いっ!『古墳』って感じです、ちょっぴり渡来系のにおいもするような。
ご祭神は前玉彦命(さきたまひこのみこと)・前玉姫命(さきたまひめのみこと)。



でもこちらも地元の人たちにとても愛されている場所なのだなと感じました。というか、社殿や手水舎の彫物がすごいっ。半端ないっす!手水舎の龍さん、カッコイイ☆こんな立派な手水舎どなたが寄進したのかしら?



うん、でも私はエナジー的に白山神社古墳や古墳公園のほうが落ち着くかな。笑

最後に「のぼうの城」で有名な忍城へ。遅い時間だったので忍城おもてなし甲冑隊に会えなかったのが残念です。後でwikiったらのぼう様こと成田長親は小田原城降伏ののち、一時会津の蒲生氏郷のもとに身を寄せていたんだとか。 


さきたま、行田の素晴らしさを肌で感じた一日となりました。
 

ありがとうございます。


Noa 

☆再神聖化のお手伝い<レコンセクレーション>アチューメント モニター価格実施中

先週の日曜日、イリゼさんの「ブラッシュアップワークショップin東京」に参加してきました。
5月のWSに参加した時は、自分に自信がなくて、緊張のほうが大きかった私です。
でもその時にイリゼさんをはじめ、チームイリゼの皆様に出会えたことでこの半年大きく自分が変わりました。

秋ぐらいからしばらく、古代史や縄文を切り口に、ニューエイジやスピリチュアルな世界に関わっていて、天使のことを考えることが減っていたけど、やっぱり天使&チームイリゼ(笑)っていいな〜って感じました。

実は、WSの直前に少し心を悩ませることが起きて、少なからず私もハートにダメージを受けていました。(ガラスのハートなの・笑)
それで、東京への移動中に暇だったので(笑)本当に久しぶりに天使にヘルプを頼みました。「助けてー、ハートに刺さってるトゲ抜いて-。」って。笑
そしたら、天使は私に今の自分のハートの形を見せてくれました。
とっても大きくって、宝石のように綺麗にカッティングされていてマゼンダ色の美しい光を四方に放っていました。刺さっているトゲは小さなもので、光を送ると灰のようにふっと消えてしまいました。
何か、自分のハートながらこんなに綺麗におっきくなってたんだな~と思ったら、天使に「頑張りましたね。」って褒められちゃってうるっときちゃいました。更に天使から「その愛の光を自身に向けなさい。」とのメッセージまでもらって、、、。自分が意識してなくても常に傍にいてくれる天使の愛に、短い邂逅でしたが感激していたのでした。

WSでも、15大天使を一人ずつ感じる瞑想で、「お帰り。いつでもここまで引っ張り上げるよ。」とたくましい手を差し伸べてくれたミカエルや他の天使たちに感激。
日本神界の方々やそれにあたる高次のマスターたちは、どこか厳しげなところも持っているので、決して個人的な相談なんかできませんが(笑)天使は違うな~、この地球にカルマがないからなんだよね愛だけの存在。もちろん成長のためにスパルタであることはどちらも同じかしれないけど、私たちに歩みを合わせてくれているようなそんなイメージです。うん、ミカエルあざーす!

そして、WSで面白かったのはマスター&宇宙と繋がる瞑想。最近シリウス系の方々に御世話になっているから、当たり前すぎて「ほんと?」と逆に思ってしまったけど、サナトクマラとヴァイアマス(ヴァイワームス)がきてました。それと大天使アリエル、シリウス系の白銀のケルトチックな女神エネルギーが来てました。
古代史&日本の神々に熱狂してるとはいえ、日本の神々の姿で現れること&映像を受け取ることは稀です。でも名前が違うだけで大元は同じなんだよね~。サナトクマラは猿田彦や少名彦であったり、ヴァイアマスは天御中主であったりと。。

マスターと特に女神チックな宇宙存在から、
「恐れず愛すること、育むこと、導くこと、美しくダンスすること、、、女神であること。」
そんなメッセージを頂きました。

それにしてもイリゼさんの誘導瞑想ほんとに心地よかったな~。こないだの個人セッションでも思ったけど、すんごいパワフル!
そしてイリゼさんのお人柄に改めて感激したのです。
「その時(セッションの時)だけは、その人の一番の親友になる。」という言葉。ムネに刻み込まれました。

皆様からも素敵なリーディングをして頂き、すっごく感激しました。ああ、またここに戻ってこようwww
きっと、天使の愛を感じれるから、離れていてもチームイリゼの皆が頑張っているから、私は自分の道を力強く歩むことができるのだと思います。
お食事会に出れなかったのが本当に無念!
みんなのカオスっぷり見たかったな。笑

次に皆様にお会いする時は更に人としてパワーアップしていると思います^ ^
明日への活力もらったよ〜。

本当にありがとうございました!




Noa

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ひふみの女神と龍たち~part2~ Mariaさん会津巡礼ワーク

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年10月31日水曜日 0 コメント

2日目日曜日は、いよいよ会津巡礼ワークでした。

前日「舟石」と「沼沢湖・黒龍」というテーマが新たに出てきたため、まず「舟石」と呼ばれる大きな磐のある会津若松市旧滝沢峠へ向かいました。
この舟石ですが、国生みの神であるイザナギ・イザナミの両神が会津降臨の際に乗っていた船が石となったもので、船の上から両神が鉾を投じると八角の水晶となり、その場所に社(現在の八角神社やすみじんじゃ)を建てたという、なんともすごい伝承があります。

 


今は殆ど人も通らなくなったこの峠に、ぽつんと立つ舟石。10年ほど前に観て以来、ずっと気にかかっていました。ここでMariaさんのライアーと歌声、そしてみんなで光を送ると浄化の雨がぱらぱらと降って来ました。舟石の周りを龍が喜んで駆け巡っているように、風が木々を揺らしていました。

結局この磐のはっきりとした正体は分からなかったのですが、私たちに縁のあるものであることは間違いないようです。祭祀跡というより、ほんとにちょっとUFOっぽいw

またなぜ会津に国生みの神にまつわるものがあるのか、ずっと不思議でしたが、後からいろんなことを紐解いてゆく作業の中で、もしかしたら?と思うこともあり、ここに訪れることも必然だったのだと感じました。
そしてこういったものが、ほとんど注目もされずに転がっていることに、会津の聖地としての奥深さを感じました。(他にもすんごい磐座とかね、実は地図にのってないとこにあったりするんだよ・笑)

次の場所へ向かう車の中から撮影した空。


中央奥の黄金の光が差している場所、ここには山があったのですが、後から調べてみると、明神ヶ岳という、会津の皆なら誰もが知ってる(笑)とある神社の奥宮のある山でした。
ここは、舟石とも関係の深い場所です。そのうち訪れることになりそうです(笑)

途中、河沼郡柳津町というところにある名物のあわまんじゅう屋さんに立ち寄りました。
行列に並んでいたら、柳津の圓蔵寺(えんぞうじ)にまつわるゆるキャラのうとちゃん(初めて見たw)が上からやってきました。でもこの子のおかげで大事なことが分かったのです。


丑と寅、即ちこれは鬼門の方角を表していることにマネージャーさんが気づき。。マップを出して確認してくださると、次の目的地、沼沢湖からの鬼門の位置であることがわかったのです。ますます、沼沢湖に行く重要性を感じました。

沼沢湖は、金山町にあるカルデラ湖です。近くに妖精学の井村君江さんの妖精美術館もあることから(19世紀ごろのイギリス妖精画や天野喜孝さんのステンドグラスが見れるの!)昔から良く通っていました。この沼沢湖には大蛇伝説があり、去年の夏訪れた時に、「あ、ここ龍さんいるな。笑」と何となく肌で感じていました。 どうやらこちらには黒龍さんがいらっしゃるようでした。


ここでもMariaさんのライアーと歌声が響き渡ります。
するといつもはどこか寂しげで暗いイメージのある沼沢湖に光が差し込んで、湖全体が元の美しさを取り戻していくようでした。目をつぶっていてもまばゆい光を感じていました。
最後には今まで見たこともない優しい表情をした沼沢湖がそこにありました。


沼沢の近くを流れる只見川です。
その昔はここを龍達が行き来していたのかもしれない^^
この流れは、新潟まで続いています。


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

沼沢湖を後に、急ぎ足で裏磐梯と猪苗代湖方面に戻ります。
途中、先程うとちゃんを目撃した、柳津の円蔵寺に寄りたい気持ちもあったのですが、
時間がないので遠くから眺めて通り過ぎる予定でいました。
ところが、円蔵寺の近くを通りかかったところ、急に雨がサーッと降ってきて。。。
どうやらお呼ばれしてるようなので、急遽立ち寄ることになりました。


マリアさんもマネージャーさんも、この橋とお寺のセットの映像を受け取っていたようなのです。


円蔵寺、本堂を無視して気になる奥ノ院 弁天堂へ。
道の途中にあったうねうねの木。
こちらに入っていた存在が元の姿に戻れるように、
この木の前でMariaさんがもののけ姫を歌ってくださいました。これには私もうるっときちゃいました>_<


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そして最後は高速で急ぎ足で戻り、、、(みなさんコンビニでご飯を買い込み…お食事が車内になってしまいすみません)裏磐梯と猪苗代湖を目指します。
五色沼を少し観光して、前日訪れた天神浜へ。
まるで台風の様な風がびゅうびゅう吹いています。龍たちが湖上をかけめぐっているようでした。

そして、この美しい夕日!レムリアの風景みたい~!!!
ここは一瞬どこなのか分からなくなっちゃいました。 笑


この美しい景色を前に、Mariaさんの歌声が響き渡ります。
夢を見てるみたい~~♡♡♡
実はこの日、横浜のAmariさんとお仲間達も猪苗代湖に遠隔で光を降ろして下さっていたことが後から分かり、本当に驚きと感動でいっぱいでした。
どうやら、猪苗代湖周辺は縄文よりもずっと昔、超古代文明と言われているレムリア~アトランティス期からの聖地だったようなのです。
そして皆さんで光を降ろして、古代のエネルギーを復活させて下さっていました。


日(火)と風と水と…女神たちの復活を喜んでいるような美しい夕暮れです。



この神聖な景色を忘れず、守り伝えていくことができればいいな。
静かで強い気持ちが湧いて来ました。


Mariaさん、マネージャーのAさん、Junkoさん、Yuka、Amariさんとお仲間の皆!!皆様のおかげです。素敵な2日間本当にありがとうございました。



会津より沢山の愛をこめて♡



Noa

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ひふみの女神と龍たち~part1~ Mariaさん会津巡礼ワーク

Posted by Anna(旧:Noa) On 2012年10月23日火曜日 0 コメント


先週の週末、セレ―ナMariaさんが会津にいらしてくださいました。
うん、この2日間の感動を表す言葉が私の稚拙な辞書には見当たらない。笑
でも頑張って書いてみます。

土曜日に個人セッション、日曜日に巡礼ワークのスケジュール。
土曜日、空いた時間を使ってプレ巡礼もしてきました。

上の写真は、天神浜から見た猪苗代湖、そして磐梯山の姿です。
Mariaさんと、マネージャーさんはこの姿に大変喜んでくださいました。
雄々しい磐梯山と、美しい猪苗代湖。
磐梯山は読んで字のごとく、天にかかる磐の梯子です。
ここでお二人が感じたことは、「磐梯山」と「富士山」が繋がっているという事でした。
磐梯山と富士山は表裏一体で磐梯山および会津地方のエネルギーを動かすことは富士を動かすことになると。。。
急きょ私が富士山登山となったのはこのためかと!感動と共に一つの線が繋がりました。
 


この日は、磐梯山を御神体とする磐椅神社(いわはしじんじゃ)にも立ち寄りました。
この地に西洋の空気を感じて下さったMariaさんがAmazing Graceを歌い上げると、
ご神木に宿った龍の魂のかけらが解放されていったようです。
この龍のかけらは、実は私が龍だったころの魂でした。笑

☆ ☆ ☆ ☆  ☆ ☆ ☆ ☆  ☆ ☆ ☆ ☆  ☆ ☆ ☆ ☆



それにしても2日間、本当に空が美しすぎて。。。
会津盆地に金色の光が差し込んでいる景色は、神々の降臨を思い起こさせます。

Mariaさんとマネージャーさんは、磐梯山と猪苗代、そして会津に西洋(ユダヤとかあっち系・笑)の空気を感じて下さったようです。
ユダヤで牛は聖なる生き物ですが、会津には赤べこなどの牛伝説がいくつかあります。
また、民謡会津磐梯山にはヘブライ語が隠されているという説もあります。
もしかしたら古い時代に、会津にも北方から中東や中国、朝鮮半島の渡来系の人々が入ってきていたのかもしれませんネ。

「あいづ」という地名は、 崇神天皇(すじんてんのう)の時代に各地平定のために遣わされた、大彦命(おおひこのみこと)が北陸から、その息子の建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)が東海道から入ってきて、この地で“出会った”ことに由来すると言われています。

この故事の真偽はさておき、遙か遠い時代、この地は沢山の神々が出会う聖地であった――。
それはある意味本当なのかもしれない。 。。
ぼんやりと考えていたことが、確信に変わった一日でした。



つづきます。