[ The last rose of summer ] Hayley Westenra & Celtic Woman

Posted by Anna(旧:Noa) On 2010年9月27日月曜日 0 コメント

大好きなお花屋Conohaさんでイングリッシュローズが売られているのを目撃して、つい買ってきてしまいました。バラ大好き~~!
「もうクライマックス(終わりかけ)だから…」と言って、1本100円にしてもらっちゃったありがとうございます。

なんとなく、大好きなアイルランド民謡『夏の名残の薔薇(庭の千草)』を思い出したので、
動画を貼っておきます。

Hayley Westenra & Celtic Woman 『The last rose of summer』



'Tis the last rose of Summer,
Left blooming alone;
All her lovely companions
Are faded and gone;
No flower of her kindred,
No rosebud is nigh,
To reflect back her blushes,
Or give sigh for sigh!

夏の名残のバラ 一人寂しく咲いている
他の花々は既に枯れ散り
近しき花も芽も消え失せた
美しいバラ色を思い起こせば
ただため息をつくばかり

I'll not leave thee, thou lone one,
To pine on the stem;
Since the lovely are sleeping,
Go sleep thou with them.
Thus kindly I scatter
Thy leaves o'er the bed
Where thy mates of the garden
Lie scentless and dead.

汝を一人残しては行かない
その体に思い煩う
美しきものと共に 汝も行き眠らん
ベッドの上にまき散らした汝の花弁
汝の仲間達は 庭で香りもなく枯れ果てる

So soon may I follow,
When friendships decay,
And from Love's shining circle
The gems drop away!
When true hearts lie withered,
And fond ones are flown,
Oh! who would inhabit
This bleak world alone?

直ぐに私も後を追うだろう
友情が崩れ去り
愛の光輪から宝石が零れ落ち
真の心が枯れ果て
愛する者がいなくなったら
この荒涼たる世の中で
誰が一人で生きられようか?

[ エンジェル・イン・マイ・ヘア ] ローナ・バーン

Posted by Anna(旧:Noa) On 2010年5月20日木曜日 0 コメント

エンジェル・イン・マイ・ヘア

いつも愛読させていただいているIRISEさんのブログで紹介されていました。
今月はもうネットで買い物しない!(笑)と決めたのに、この本の記事を見て、
「これは絶対私に必要な本だわ」
そう思いさっそく購入していました。
そして早速読みおえました。(笑)

幼いころから天使が見えたため、2歳の時に知的障害者だと医師に診断されたローナさん。
彼女自身の天使体験をつづったこの本は、今まで読んだ華やかな天使体験の本とはまた少し違っていました。
体の奥底から天使の存在をじんわりと、そして力強く実感する感じでしょうか?
天使の存在を信じている私ですが、天使に守られ愛されている自分というのを、
ローナさんの体験を通して、さらに深く感じることができました。

ページ数も多く、最初「おおぅ、手強いかも。」と思ったのですがほぼ一日で読了。
現実に起こった話なのですが、まるで小さい頃に見た美しい物語を読んでいるようでした。

「天使」のことが気になっている方に是非読んでいただきたい一冊です。
そうでなくとも一読の価値はあります。
天使の愛と囁きに、どれだけ私たちがサポートされているか気づきます。
その無限の愛には、ただただ涙するばかりです。

美輪明宏 音楽会<愛> L'AMOUR 2010

Posted by Anna(旧:Noa) On 2010年2月15日月曜日 0 コメント



行って来ました。
美輪明宏 音楽会<愛>「L'AMOUR 2010」。
今回で音楽会は3度目です。
会津公演と郡山公演。笑
郡山公演に行く予定は無かったのですが、父がチケットを販売している会社の会員登録をしていたらしく(本人忘れてた)、席があまってるからS席を安く買える!ってなって「じゃあ郡山も行きます!」って即決。しかも父と妹と私の三人で仲良く行って来ました。笑 

会津は1階6列目。
郡山は2階16列目。

幕が上がった瞬間、ステージに星がたくさんきらめいていてうっとりしました。

今回の音楽会は第1部で日本の叙情曲と美輪様のオリジナル曲。
お話にも沢山伝えたいことが込められていて感動しました。
日本人として大切にしたい抒情性。
戦争とその犠牲になった人たちのこと。
貧しくても懸命に生きてきた人たちのこと。
私達をつつむ大地の尊さ。
そして、生命の力強さを歌とお話を通して伝えてくださいました。
戦争のお話では、従軍慰安婦のことと彼女達の歌「祖国と女達」を聴いて、涙が止まりませんでした。

2部ではおもいっきり華やかにシャンソン。
1部ではブルーのパンツルックだった美輪さん、
2部では真っ白のふわっとしたドレス。
幕が上がった瞬間会場中からため息がもれていました。
あきれたあんた」「人生は過ぎ行く」「暗い日曜日」「バラ色の人生」「ミ・ロール」「愛の讃歌」。そしてアンコールに「花」
美輪さんの歌は曲を聴いているというよりも、1曲ごとのお芝居を観ているような感覚~。
その曲の主人公の人生をそのまま見ているようで、すごく胸に迫るものがあります。
特に「あきれたあんた」「ミ・ロール」がすごく良かった~~。
もちろん「愛の讃歌」は言うまでもなくずっと涙。
アンコールの「花」で全て浄化されました。

『皆さん一人一人が、男でもなく女でもなく人間でもなく菩薩なんですよ。』

その言葉にとっても感動しました。
ラストは金色の紙吹雪が降り注いで極楽の風景でした。
いつもながらにこの景色はほんっとーーーに美しい~。

明日からまた頑張ろうっていう活力を貰いました。
2日連続でパワフルで大きな愛にハグされて~(しかも2日目は新月の
日だよ)とっても素晴らしい感覚です。感激です。




余談:「バラ色の人生」のMCで「皆さんは恋してらっしゃる?私は今恋してるの♪ざまあ見ろ♪」って言った美輪さんがあんまりにもキュートできゅんきゅんした私です。